札幌で中学生向けの塾を探している方へ。高校受験対策、内申点ランク対策、定期テスト対策など、目的によって選ぶべき塾は異なります。
この記事では、札幌の中学生におすすめの塾・学習塾を、集団授業・個別指導・映像授業のタイプ別に紹介します。費用や通いやすさ、令和9年度の北海道公立高校入試情報も踏まえ、塾選びのポイントを解説します。
部活動との両立やオンライン対応も確認しながら、子どもにあう学習環境を見つけましょう。
- 札幌市内で中学生向けの塾・学習塾を探す
- 中学生向けの塾・学習塾の選び方
- ①対策・目的にあうカリキュラム・コースの有無
- ②対策・目的にあわせた授業形式の選択
- ③札幌南や札幌北など志望校の合格実績の確認
- ④授業形式やカリキュラムによる料金・追加費用の確認
- ⑤交通手段にあわせた通いやすさと雪の影響の検討
- ⑥無料体験での教材のわかりやすさや講師の雰囲気チェック
- ⑦雪対策としてオンラインと対面の切替可能な塾の選択
- 札幌市の中学生向け塾の平均費用相場
- 集団授業と個別指導の月額・年間費用の目安
- 札幌の中学生におすすめの塾・学習塾11選【集団授業タイプ】
- 練成会
- 北大学力増進会
- 秀英予備校
- NISCO plus
- 現役予備校TANJI
- 札幌進学プラザ
- 栄光ゼミナール
- クラ・ゼミ
- 学習塾ボストン(BOSTON)
- 秀英館
- 時計台ゼミ
- 札幌の中学生におすすめの塾・学習塾15選【個別指導タイプ】
- 北大コーチ
- 個別指導塾スタンダード
- 駿台中学部
- 個別教室のトライ
- 個別指導ニスコ パーソナル
- 個別指導秀英PAS
- 松陰塾
- ITTO個別指導学院
- 個別指導の学習空間
- 個別教室のアルファ
- 個別指導Axis(アクシス)
- 個別指導の明光義塾
- 栄光の個別ビザビ
- 京進の個別指導スクール・ワン
- 合格実現塾
- 札幌の中学生におすすめの塾・学習塾2選【映像授業タイプ】
- 秀英iD予備校
- ベリタス・アカデミー
- 札幌の中学生の塾選びに関するよくある質問
- 中学生はいつから塾に通い始めるのがおすすめ?
- 部活と塾を無理なく両立させるためのポイントは?
- まとめ
札幌市内で中学生向けの塾・学習塾を探す
さらに札幌市内で中学生向けの塾・学習塾を探したい方は、下記からも検索してみてくださいね。
中学生向けの塾・学習塾の選び方
まずは、塾・学習塾の選び方について説明していきます。目的に沿ったカリキュラムの有無、子どもの性格と塾の相性、札幌独自の受験傾向など7つのポイントに絞って紹介。
それぞれの特徴を押さえ、子どもにあう塾を見つけてくださいね!
①対策・目的にあうカリキュラム・コースの有無
塾を探すときには、「受験対策をしたい」のか「内申点を上げたい(定期テストの得点を上げたい)」のか、塾に入る目的を明確にしておくことが重要。
札幌市を含む北海道の高校受験では、当日の学科試験の合計点数に加え、内申点ランクも合否判定に影響してきます。
内申点ランクとは、中学1~3年生の各学年における9教科の評定(5段階評価)をもとに計算したものです。算出した内申点を20点ごとに区切り、上から順にA〜Mの13段階に分けて判定します。
計算方法は下記のようになり、同ランクでも内申点が高いほど有利になります。
【内申点の計算方法】
| 中学1年の成績 | 9教科×5段階評価×2 | 90点満点 |
|---|---|---|
| 中学2年の成績 | 9教科×5段階評価×2 | 90点満点 |
| 中学3年の成績 | 9教科×5段階評価×3 | 135点満点 |
上記の評定を合計し、ランク換算表に当てはめます。
| ランク | A | B | C | D | E | F | G |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 内申点 | 315~ 296 | 295~ 276 | 275~ 256 | 255~ 236 | 235~ 216 | 215~ 196 | 195~ 176 |
| H | I | J | K | L | M | - |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 175~ 156 | 155~ 136 | 135~ 116 | 115~ 96 | 95~ 76 | 75~ 63 | - |
志望校が決まっているのであれば、入学試験の受験教科と中学校の内申点が受験にどの程度影響を及ぼすかを確認してみましょう。
たとえば「私立札幌光星高校」ステラコース(偏差値71)の入学試験の場合、単願・推薦・一般の3つがあり、それぞれの出願条件や選考方法は次のようになっています。
高校や学科・コースによっては、自己アピール文の提出や英語の聞き取り(ヒアリング)テスト、英語による問答、実技、作文などが入学試験として実施されます。
また、通知表の総合的な学習の時間、特別活動の記録、行動の記録も合否の判定材料に加わってきます。
志望校でどのような入学試験が実施されるのか、あわせて内申点ランクがどの程度影響するのかを確認することが大切です。目的に沿ったカリキュラム・コースがある塾を探すようにしましょう。
令和9年度の北海道公立高校入試情報を確認しよう
北海道教育委員会では、令和9年度入学者選抜の情報を公開しています。
学力検査日は令和9年(2027年)3月3日(水)、追検査日は3月10日(水)、推薦入学面接日は2月9日(火)、合格発表日は3月16日(火)の予定です。
志望校や学科によって、推薦入学者選抜の実施有無、面接・実技の内容、学校裁量の扱いなどが異なります。
札幌市を含む北海道の高校受験では、内申点ランクと当日の学力検査の両方を意識し、公式の入学者選抜情報を確認しながら対策を進めることが大切です。
まずは基礎・基本を早めに固めたうえで、志望校の出題傾向や選抜方法にあわせて演習を重ねていきましょう。
②対策・目的にあわせた授業形式の選択
中学生を対象とした塾のほとんどが高校受験を視野に入れた授業をおこないますが、その授業形態は、「集団授業」「個別指導」「映像授業」の3つのタイプに分かれています。
それぞれの塾・学習塾の特徴を詳しく解説していきましょう。
高校受験対策には他の受験生と比較できる集団授業
難関高校を目指すなら、ライバルたちと切磋琢磨しながら学習を進める集団授業塾がおすすめ。
同じ高校を目指すほかの受験生と学力を比較することができ、自分の学習レベルを知ることもできます。
数ある集団授業塾のなかでも、特におすすめなのは「練成会」と「北大学力増進会」。
練成会も北大学力増進会も札幌市各区に校舎を構えているので、気になる場合は見学に行く、もしくはパンフレットを取り寄せてみてはいかがでしょうか。
「札幌練成会」と「北大学力増進会」のほかの塾についても記事下部で紹介しています。
学習塾選びの参考にしてみてくださいね!
札幌の中学生におすすめの塾・学習塾11選【集団授業タイプ】
授業についていけない場合は個別指導で学力向上
「中学校の授業についていけない」「前の学年や前学期の学習からやり直したい」「いつも定期テストが平均点よりも低い」というような場合は、集団授業塾よりも個別指導塾がおすすめ。
個別指導塾は生徒一人ひとりの学力にあわせて学習をおこない、理解度を確認しながら学習を進めていきます。
学習進度が早い私立中学校に通っている生徒の授業の補習や、中高一貫校に通っていて、「高校入試という目標がないため、やる気が出ない」という生徒にも個別指導塾が適しています。
なかには個別指導塾と集団授業塾と併用し、さらなる学力アップを狙う生徒もいます。
部活などで忙しい場合は予定にあわせやすい映像授業
中学生は学校の学習や課題、宿題に加え、部活動に忙しい生徒が多いのも現状です。多くの塾は時間割が決まっているので、授業開始時間に間に合うように通塾するのが原則。
しかし、部活動が忙しく、授業開始時間に間に合わずに欠席してしまう生徒も少なくないようです。そうなると勉強にも部活動にも悪影響が出てしまいますよね。
「通塾する時間的余裕がない」「勉強と部活動の両立が難しい」といった場合は、集団授業塾や個別指導塾だけでなく、映像授業を展開している塾もおすすめです。
映像授業の塾・学習塾は時間割が決まっていないところが多く、自分の好きな時間・タイミングで授業映像を視聴できるのが大きな特徴。そのため、部活動の予定やライフスタイルとあわせやすくなり、効率的に学習できるようになります。
③札幌南や札幌北など志望校の合格実績の確認
志望校が決まっている場合は、各塾の合格実績を確認してみましょう。
とくに「札幌南高等学校」や「札幌北高等学校」などの公立高校、また「札幌光星高等学校」や「札幌第一高校」などの私立高校といった偏差値が高い難関高校を目指す場合は、志望校への合格実績が豊富な塾を選ぶことが重要です。
なぜなら、合格実績が豊富な塾は、過去の入試データを蓄積し、入試問題の分析にも力を入れている可能性が高いためです。
こういった塾は、入試対策がきちんとできていると判断できます。合格実績は、合格者数を見ると同時に、以下のようなことを確認しましょう。
④授業形式やカリキュラムによる料金・追加費用の確認
塾の授業料は、授業形式やカリキュラムで異なります。
一般的には個別指導塾よりも集団授業塾の方が安く、個別指導塾は集団授業塾よりもやや高額。
これには「講師の人件費」が大きく関係しています。
また、進学塾の方が補習塾よりも授業料が高い傾向にあり、これは、指導経験が豊富な講師の人件費や、教材・カリキュラムの開発費などが料金に反映されているためと考えられます。
【授業形式別の月謝相場】
| 集団授業塾 | 個別指導塾 | 映像授業塾 |
|---|---|---|
14,000~25,000円 | 20,000~40,000円 | 6,000~10,000円 |
※月額授業料の目安(週2回)
上記は週2回通塾した場合の月謝の目安です。学年や1コマあたりの時間、選択教科によって金額が異なりますが、1番安いのは映像授業タイプの塾、次に集団授業塾、1番高いのは個別指導塾であることがわかります。
授業料以外にも、入会金や教材費、季節ごとの講習費(夏期講習など)や年会費なども塾の費用に追加されるので、料金を比較するときにはトータル金額で見比べるようにしてください。
なるべく費用を抑えるためには、入会金が割引になるキャンペーンを利用したり、友だちからの紹介キャンペーンで入会したりといった方法があります。
⑤交通手段にあわせた通いやすさと雪の影響の検討
自宅から塾までの距離や通塾にかかる時間、移動手段などを考慮するのも塾選びの大事なポイント。
距離が遠かったり、通塾に時間がかかったり、公共交通機関を何度も乗り換える必要がある塾だと、通塾するだけで疲れてしまいます。
塾までの移動手段は、徒歩・自転車・公共交通機関・保護者の車送迎の4パターンが多いようですが、どの方法にせよ通塾の移動時間は30分以内がベスト。
実際に通塾することが多い夕方~夜の時間帯に下見をおこなうなど、塾を決める前に通塾環境を確認しておくのがおすすめです。
このほか、雨や雪の日でもスムーズに移動できるか、塾に駐輪場や駐車場はあるかなど、さまざまなパターンを視野に入れながら通塾手段をシミュレーションしておきましょう。
⑥無料体験での教材のわかりやすさや講師の雰囲気チェック
塾でどのような授業が展開されているのか、講師はどんな教え方をしているのか、これは実際に体験してみないとわかりません。
無料体験では、保護者やお子さんに「楽しい」「通いたい」と感じてもらえるよう、塾側が通常以上に丁寧な対応をしていることもあります。そのため、表面的な雰囲気だけで決断しないよう注意してください。
まずは無料の入塾体験を試し、実際に通塾している生徒や講義の雰囲気、教材内容、子どもとの相性などを確認しましょう。塾生が授業に集中できているか、学習しやすい環境が整っているかなども確認しておきましょう。
教材内容は、イラストや図形が挿入されていて見やすいか、要点がまとめられているか、復習がしやすいか、などにも注目するのがおすすめです。塾の負担にならない範囲で、できるだけ丁寧にその塾について確認してみましょう。
⑦雪対策としてオンラインと対面の切替可能な塾の選択
コロナ禍を経て、オンライン授業と対面授業のどちらにも対応している塾が増えつつあります。
また、北海道は雪国なので、雪の影響で通塾が難しい場合にオンライン授業に切り替えられるととても便利。
通塾が難しい遠方の塾でもオンライン授業をおこなっていれば、自宅にいながら授業を受けられます。
「自宅だから勉強に集中しにくい」「通信環境の不具合が起こる」などといった課題点はあるものの、オンライン授業を展開する塾を選ぶ家庭は増えています。
もし気になる塾がオンラインに対応していない場合は、今後の導入予定を確認してみるのもよいでしょう。
札幌市の中学生向け塾の平均費用相場
札幌市で中学生が塾に通う場合、授業形式や学年によって費用相場は大きく異なります。
家計への負担を考慮し、事前に具体的な金額感を把握しておくことが大切です。
集団授業と個別指導の月額・年間費用の目安
札幌市の塾の費用相場は、集団授業で月額1.5万〜2.5万円、個別指導で月額2万〜4万円程度が目安です。
たとえば、中学3年生が高校受験対策として週2回通塾する場合、集団授業では年間約20万〜30万円、個別指導では年間約30万〜50万円かかるのが一般的です。
さらに、夏期講習や冬期講習などの特別講習費、入会金、教材費、模試代などが追加で発生します。
予算内で無理なく通えるよう、月額の授業料だけでなく、年間を通したトータルの費用を事前に確認しておきましょう。
札幌の中学生におすすめの塾・学習塾11選【集団授業タイプ】
ここからは、札幌の中学生におすすめの集団授業塾・学習塾を紹介します。
難関校受験対策コースがある塾や内申点ランク対策をおこなっている塾、大学受験を視野に入れながら成績アップを目指す塾など、さまざまです。前述した「塾の選び方のポイント」を参考に、子どもにあった塾を見つけてください。
練成会
練成会は、「“わかる”から“できる”」をコンセプトに指導をおこなっており、南高・北高をはじめとする難関校へ多数の合格者を輩出している学習塾。
南高・北高への上位合格を目指し、ハイレベルな学習をおこなう「南北TOPクラス」や、高校入試に必須である内申点ランクと学力を確実なものにして志望校合格を目指す「練成クラス」、また基礎・応用・発展問題を徹底的におこないトップクラスの高校を目指す「選抜クラス」があり、いずれも難関校への高い合格率を誇っています。
高い指導力と熱意を兼ね備えた講師が多数在籍しているのも練成会の特徴。難関校へのトップ合格を目指したい人におすすめです。
北大学力増進会
北大学力増進会は、学力レベル別のクラス編成と入試5教科の徹底指導で生徒一人ひとりの学力を確固たるものにし、難関校への上位合格を目指す学習塾です。
ハイレベルな学習をおこないライバルたちと切磋琢磨しながら難関校を目指す「エクセルコース」、基礎問題と応用問題を幅広く網羅する「マスターコース」、そして部活動と勉強の両方を頑張りたい生徒を対象にした「土曜進学コース」など複数のコースを設けています。
定期テストの前には「定期試験対策授業」をおこなうため、学力と内申点ランクの両方を強化できるのも北大学力増進会の強み。難関校合格に集中したい生徒はもちろん、部活動と難関校合格を両立したい生徒にもおすすめしたいハイレベル塾です。
秀英予備校
秀英予備校は、偏差値上位校への合格を導くと同時に、高校入学後もさらに伸びる“真の学力”を身につける指導をおこなっている予備校。
主要5教科の先取り授業と定期テスト対策をおこなう「総合コース」や、英語と数学が強化できる「英数コース」、難関高校を目指す「トップ高プレミアムコース」など複数のコースを設けています。
また、集団授業だけでなく、個別指導や映像授業“秀英ID予備校”、オンラインで授業が受講できる“秀英PAS”などがあり、学力やライフスタイルに合わせて学び方を選べるのも秀英予備校の魅力。地域の志望校の入試傾向を熟知している講師が多数在籍しているので、志望校に合わせたアドバイスもしっかり受けられます。
NISCO plus
NISCO plusは、塾生の3人に2人が難関校に合格している合格実績が高い学習塾。知識・理解・思考を高める“講義”と、基本・応用・発展を確実に定着させる“演習”の2つを組み合わせた授業システム「スーパーレクチャー」で、高密度かつ効率のよい指導をおこなっています。
通常は学力別に編成されたクラスで授業を展開し、定期テスト前になると中学校別にクラスを編成し直すのが特徴。中学校に特化した定期テスト対策授業をおこなうため、学力アップと内申点ランクアップの両方を狙うことが可能です。
ほかにも「学力テスト対策」や「入試特訓ゼミ」などさまざまな入試対策講座のほか、指定されたテストで優秀な成績を修めた生徒の授業料を半額にする「ニコス特待生制度」を用意。熱意・指導技術・厳しさ・優しさを兼ね備えたプロ講師が、志望校合格へと着実に導いてくれます。
現役予備校TANJI
現役予備校TANJIは、“英・数を制する者が入試を制する”をコンセプトに、英語と数学を徹底重視したオリジナルの時間割で主要5教科をバランスよく強化していく学習塾。“詰め込み型”ではなく、自分で答えを導き出す“プロセス重視型”の指導で真の学力の定着を目指しています。
集団授業コースには、公立校に通う生徒を対象にした「公立コース」、中高一貫校に通う生徒向けの「中高一貫私立中コース」、中学1・2年生の部活動生におすすめの「部活応援クラス」があるほか、生徒の理解度に合わせて学習を進める「個別指導クラス」も設けています。
生徒が塾に入退室すると保護者に連絡がいく「入退室管理システム」やマイクロバスによる無料送迎を導入しているのも現役予備校TANJIの魅力。志望校合格だけでなく、+αのサービスで生徒と保護者を徹底サポートしています。
札幌進学プラザ
札幌進学プラザは、南高や北高をはじめとする難関高校合格に特化した指導をおこなっている学習塾。難関高校入学の先にある大学入試も視野に入れたハイレベルな授業を展開しています。
塾全体では6コースありますが、中学生を対象にしているのは「難関上位高突破コース」のみ。1クラスの編成を講師の目が届く15人程度にし、全員をよきライバル、よき同志としつつ個々の学力を伸ばしていく学習スタイルです。
「授業内容をもう一度確認したい」「自宅で質の高い自主学習をしたい」というときにとても便利なパソコンやスマートフォンで視聴できる授業動画配信サービスも提供。“めんどう見主義”をもとに、生徒一人ひとりにとことん寄り添った指導をおこなっています。
栄光ゼミナール
栄光ゼミナールは、全国に約250の校舎を展開している大手の学習塾。個々の得意科目を生かした戦略型の入試対策をおこなっています。
中学1年生を対象にした「高校入試準備コース」をはじめ、2~3年生を対象にした「高校入試対策コース」や「難関高校入試対策コース」、国立・早慶に特化した「国立・早慶附属高校対策」など複数のコースを用意し、生徒一人ひとりの学力進捗や志望校に見合う学習を展開しています。
また、家庭での学習計画の立案、自主学習を確立させる自習室の完備など、授業以外の学ぶ姿勢を総合的にサポートしていくのも栄光ゼミナールの特徴。
そのほか、志望校別の入試対策ゼミ、難関校を目指す生徒向けの合宿、海外帰国生枠を狙う帰国子女に向けた講座などもあり、幅広い層の中学生を受け入れる体制が整っています。
クラ・ゼミ
クラ・ゼミは、わかりやすい授業と徹底した質問対応で、生徒一人ひとりの学力と理解度を高めていく学習塾。
国語・数学・英語はプロ講師による対面授業、中学校ごとに進度に差が出る理科・社会はタブレットによる映像授業と、効率のよい学習スタイルを導入しています。映像授業でわからないところがあっても気軽に質問できる体制を整えているので安心。
通常授業のほかにも生徒の理解度を高める「演習授業」、定期テストの得点アップを狙う「テスト前勉強会」、自分の真の実力が確認できる県下最大の「模擬試験」、中学3年生を対象にした入試対策「特別講習」などバリエーション豊かな学び場を設けているのもクラ・ゼミの強みでしょう。
「基礎学力を上げたい」「部活動と両立したい」という生徒向けに完全オーダーメイドカリキュラムの個別指導もおこなうなど、“とことん生徒第一主義”を大事にしています。
学習塾ボストン(BOSTON)
学習塾ボストン(BOSTON)は、1973年に創業した老舗の塾。開校以降、学校の教科書や義務教育の指導要領にとらわれず、学問の原理・原則を理解させながら本物の学力を身につける授業を展開しています。
中学生を対象にした「中等部コース」では、上位レベルの高校に合格することだけでなく、大学入試にも役立つ実力を身につけることに重きを置いているのも特徴のひとつ。
学力レベルが高い生徒は上の学年の内容を学習できる「飛び級制度」を導入するなど、生徒一人ひとりの学力・志望校・理解度にあわせた指導をおこなっています。個々の土台をしっかりと築き、真の実力の育成に取り組んでいる学習塾といえるでしょう。
秀英館
秀英館は、「部活動と勉強を両立したい」「4教科のみ習いたい」「志望校に合格したい」など、生徒のライフスタイルやニーズに配慮した時間割をもとに指導をおこなっている学習塾。
授業では、教科書に沿った内容で内申点ランクの対策をし、季節ごとの講習会では裁量問題や公立高校の入試問題など応用力を高める学習をおこないながら入試対策を進めています。各単元の理解度を確認するテストも随時実施しているため、わからないところをわからないままにして次に進むこともありません。
また、生徒が入退室すると保護者宛てに自動でメールが届く入退室管理システムを導入するなど、セキュリティ面の強化にも努めています。
時計台ゼミ
時計台ゼミは「知性と品性がある環境」を大事にしている進学塾。根性論や体育会系特有の雰囲気がなく、静かな環境のなかで学習を進めることができます。
講師は「道新受験情報」の解説・分析の担当経験があるプロの講師ばかり。生徒の現在の学力から志望校合格までの道のりを逆算し、個別のカリキュラムを作成して指導を進めています。
成績が伸びないのは学習フォームが正しくないことや積み重ねがないことだと考え、無駄なく効率的に学べる「正しい学習フォーム」を身につけ積み重ねられるよう継続的に指導しています。
また、女子生徒が安心して通える環境づくりをしているというのも特徴のひとつ。「安全は教育業務の最大の使命」という考えを徹底し、授業時間帯に男性教師のみという状況を避けたり、男性講師が苦手な場合に女性講師が対応したりといった配慮もしています。
札幌の中学生におすすめの塾・学習塾15選【個別指導タイプ】
続いて、札幌の中学生におすすめの個別指導塾・学習塾を紹介。
個別指導塾は「学校の授業についていけない」「理解度にあわせたペースで学習を進めてほしい」など、学習の悩みに沿った学習をおこなうのが特徴です。
北大コーチ
北大コーチは、専任教師が生徒の学力・理解度を考慮したうえでオリジナルのプリントを作成し、プリントをもとに生徒自らが学習を進めていく学習塾。
プリントの内容は、100万題を超える最強データベースのなかから生徒に必要な問題や苦手問題を選んで出題しています。
基礎や応用、さかのぼりや先取り学習、定期テスト対策や受験対策などその内容はさまざま。生徒は自らの力でプリントを解き、わからない問題は巡回中の講師に質問すればその場で個別解説してもらうことが可能です。
確実に学習内容を定着させてから次のステップへと進むため学び残しもありません。個々に必要な内申点ランク対策・受験対策をしながら効率よく学習が進められます。
個別指導塾スタンダード
個別指導塾スタンダードは、「志望校に合格したい」「定期テストの点数を上げたい」など、個々の目的や学力にあわせた指導をおこなう個別指導塾。生徒一人ひとりに個別のカリキュラムを作成し、カリキュラムをもとに学習を進めています。
スタンダードの大きな特徴は、心理学に基づいた“褒めて伸ばす”指導方法の導入。個性を認めることで生徒のヤル気を引き出し、自らの学ぶ意欲を上げたうえで学力アップ・志望校合格へとつなげていくスタイルを大事にしています。
部活動やライフスタイルに合わせて時間割を作成するので、無理のない通塾が可能。もちろん、都合が悪くなった場合は上限回数なく振替ができます。各校舎にはいつでも利用できる自習室を完備し、生徒を全力サポートする体制を整えています。
駿台中学部
駿台中学部は、受講回数や受講科目、教材まですべてを生徒にあわせてカスタマイズし、完全オーダーメイドカリキュラムで指導をおこなう個別指導塾。個別指導に加え、演習プリントシステム「Sundai-DataBase-System(通称DBS)」を導入し、弱点克服に力を入れているのも大きな魅力です。
DBSプリントの各問題にはバーコードが記載されていて、生徒が解答用紙をバーコードリーダーで入力すると、間違えた問題とその類似問題を自動的に印刷。弱点を克服するまで、何度も繰り返し演習することができます。
克服履歴と弱点はすべて学習カルテに残されるので、個別指導時の学習や自主学習に活かすことも可能。最新システムを最大限に利用し、弱点の克服に徹底的に取り組んでいます。
個別教室のトライ
個別教室のトライは、教育プランナーによる学力分析と、「トライ式AI学習診断」による科学的な診断によって作成するオーダーメイドカリキュラムをもとに指導をおこなう個別指導塾。
講師の指導後、今度は生徒が講師役となって習った内容を講師に説明する「ダイアログ学習法」を授業に採用しています。これは自らの言葉で第三者に説明することで指導内容の理解を深める方法で、個別教室のトライの大きな特徴です。
ほかの塾や予備校に通っている生徒は、その塾・予備校の補強をする併用プランも用意。
内申点ランク対策・受験対策・他塾の補強などさまざまな目的に対応しています。
個別指導ニスコ パーソナル
個別指導ニスコ パーソナルは、個々の目的や目標に応じ、受講回数や科目、時間帯や曜日が選択できる個別指導塾。
基礎から学びたい生徒や苦手を克服したい人におすすめの「中学スタンダードコース」と、5教科をバランスよく学習したいときにおすすめの「5教科総合コース」があるほか、テスト直前のみ受講回数を増やす「パワーアップ講座」などが用意されています。
中学3年生になると、学力テスト対策や弱点単元克服講座、裁量問題対策講座などバラエティに富んだ対策や講座を準備しているため、受験に向けて不得意科目をピンポイントで伸ばしたいときに便利。部活動生など忙しい生徒でも通いやすい工夫がされています。
個別指導秀英PAS
個別指導秀英PASは、秀英予備校が運営している個別指導塾。生徒一人ひとりの学力やニーズに合わせた学習プランで指導を進めています。
コースは「個別指導のみのコース」、個別指導+映像授業の「5教科映像プラスコース」、個別指導+演習授業の「5教科演習プラスコース」の3種類。プラスコースは“個別指導を1教科、映像授業を4教科”や“個別指導を2教科、演習授業を3教科”など、ニーズにあわせてカスタマイズが可能です。
受験必須科目である5教科すべてが受講でき、必要に応じて受講スタイルが変えられるのは個別指導秀英PASならではの強みだといえるでしょう。
松陰塾
松陰塾は、1980年創業の老舗の個別指導塾。吉田松陰の私塾「松下村塾」の指導方法を守り、志望校合格はもちろんのこと、世界に貢献できる人材の育成に努めています。
松陰塾の1番の魅力は「通い放題」の月額定額制コースがあること。机に空きがあるときにはいつでも学習に取り組むことができ、学んだ量だけ学力の向上や内申点ランクアップが期待できます。
また、“わからなくなった単元までさかのぼり、わかるまで繰り返し演習し、完全に定着させてから先に進む”という「ショウインシキ」で学習を進めていくのも松陰塾の特徴。「授業についていけない」「基礎から学びたい」など学習に悩みがある生徒でも通いやすい個別指導塾です。
ITTO個別指導学院
ITTO個別指導学院は、学力や志望校、部活動などの生活スタイルを考慮し、生徒が通いやすいプランを提案してくれる個別指導塾。
基本のプランは、教科書の内容に沿った学習をおこなう「スタンダードプラン」と自由にカリキュラムが組める「フリープラン」ですが、塾独自の問題が出題されるITTO模試や定期テスト前の集中特訓「テストターボ」など必要に応じてオプションを追加することができます。
また各校舎には無料自習室が完備されており、授業の前後はもちろん、授業がない日も利用可能。生徒の入退室をメールで配信する「ほっとメール」サービスや防犯カメラの設置、学習進捗が確認できる専用サイト「スクレポMYページ」を設置するなど、保護者向けのサービスが充実している点もITTOの魅力のひとつといえるでしょう。
個別指導の学習空間
個別指導の学習空間は、問題の解き方だけでなく「勉強のやり方」も重視している個別指導塾。生徒のヤル気や自主性を育て、自ら学ぶ生徒の育成に励んでいます。
中学生を対象にしたコースには、さかのぼり学習で遅れを取り戻す「基礎作りコース」、授業の予習・復習と定期テスト対策をおこなう「定期試験コース」、高校受験に備えて定期試験コースと併用する「高校受験コース」があり、学力や目的にあわせてコース選択が可能。
全コース入会金・年会費などの諸経費が無料、また高校受験コース以外は教材費も無料で受講できます。
多くの通塾生が成績アップを実感しているのも大きな魅力。万が一成績が上がらなかった場合は成績アップ保証制度で対応するなど、熱意溢れる指導と誠意をもったサポートをしています。
個別教室のアルファ
個別教室のアルファは、成績が伸びない原因を見つけて伸びる方向へ導いてくれる個別指導塾。「勉強の方法が間違っている」「好きな教科しか勉強しない」「前学年の内容がわかっていない」など原因を明確にし、生徒一人ひとりに合うオーダーメイドの勉強法を提案しています。
学習スケジュールは「苦手分野×志望校×生活スタイル」の3つのバランスを考慮して組み立てるため、部活動と両立しやすいのも特徴。中高一貫校生や不登校生の指導にも対応しています。
勉強のやり方や基礎固め、また内申点ランク対策や受験対策など、個々のさまざまな悩みを解決しながら学力アップへと導いてくれます。
個別指導Axis(アクシス)
個別指導Axis(アクシス)は、トップ高校の受験から、私立専願や併願、公立高校や推薦入試まであらゆる受験に対応している学習塾。学習の悩みや志望校から目標を設定し、現在の位置からゴール達成まで徹底サポートしています。
「公立トップ校受験対策」「難関私立校受験対策」など受験に特化したコース、「数学対策」「英文法総復習」「苦手克服」など内申点ランク対策まで複数のコースがあるほか、個別指導・集団授業・映像講座などさまざまな学習スタイルが用意されているのも特徴のひとつ。
学習レベルや入校時期などを踏まえ、一人ひとりにあった勉強法・学習スタイルを提案し、ゴールへと導いてくれます。
個別指導の明光義塾
個別指導の明光義塾は、苦手克服を意識した無駄のないオーダーメイド学習プランと、志望校の特色や入試傾向を押さえた受験対策、2つを軸に指導を進めていく個別指導塾。内申点ランク対策と入試対策の両方の強化が期待できます。
「わかったことを自分の言葉で説明する」という対話型の指導を重視しているので学習が定着しやすく、本番に強い実力を身につけることが可能。学習スケジュールも生徒の生活に支障が出ないように組み立てるため、部活動と両立することもできます。
家庭でも質のよい学習がおこなえるよう、記憶の定着に特化したオンラインアプリ「Monoxer(モノグサ)」を導入しているのも強みのひとつ。無駄を省いた効率のよい学習スタイルで真の学力の育成に取り組んでいます。
栄光の個別ビザビ
栄光の個別ビザビは、栄光ゼミナールが運営している個別指導専門の学習塾。勉強のやり方や問題の解き方を教えるだけでなく、「わかる楽しさ」を通じて生徒のヤル気を引き出す指導をおこなっています。
受験対策や内申点ランク対策、苦手の克服など生徒の目標に合わせて最適なプランを提案しているため、無駄なく学習を進めることが可能。「自宅が遠い」「交通手段がない」など通塾が難しい場合は、双方向型オンライン個別指導で受講することもできます。
自習室の完備はもちろん、授業を受ける教室は温かみのある木目調のデスクを取り入れるなど、生徒が勉強に集中しやすい環境づくりに取り組んでいるのもビザビの特色といえるでしょう。
京進の個別指導スクール・ワン
京進の個別指導スクール・ワンは、国内外に約240教室、約30,000人の通塾生を抱えるワールドワイドな学習塾。“褒めて伸ばす指導”で、自発的に学習する意欲や自主性の育成にも取り組んでいます。
京進の最大の強みは、脳科学に基づいた最先端の学習法「リーチングメソッド」を導入していること。目標達成に向けて学習を習慣化させる「リーチング学習手帳」の活用、挨拶・姿勢・礼節など生活を整える態度教育の強化など、学力の底力といわれる「見えない学力」を育んでいきます。
校舎には教室以外に自習室や休憩室、リラックスできるロビーを設置するなど、生徒が「集中&リラックス」できる空間づくりも徹底。勉強だけでなく、ありとあらゆる視点から生徒の学力を育成しています。
合格実現塾
合格実現塾は、3.14コミュニティグループが運営している個別指導塾。タブレット端末を使用した学習スタイルを導入しています。
個々の学力レベルにあわせて作成されたオーダーメイドカリキュラムをもとに指導を進めるため、自分のペースで無理なく学習を定着させることが可能。また「成績アップ保証制度」や「合格保証制度」など、頑張る生徒を応援するバックアップ体制も整っています。
受験対策や内申点ランク対策だけでなく、志望校合格の先にも役立つ「課題解決力=自学力」の育成に力を入れているのも合格実現塾の特徴。授業以外にもノートの書き方や進路選択の相談など、さまざまな面で丁寧なサポートをおこなっています。
札幌の中学生におすすめの塾・学習塾2選【映像授業タイプ】
近年需要が高まっているのが、映像授業タイプの塾。一般的な集団授業とは異なり、受講時間を選びやすく、自分が好きなときに視聴できるため、部活動が忙しい生徒を中心に人気が高まっています。
ここでは、札幌でとくに人気がある2つの映像授業タイプ塾を紹介します。
秀英iD予備校
秀英iD予備校は、秀英予備校が運営している通塾タイプの映像塾。生徒の学力や理解度をもとに室長が「MY学習プラン」を作成し、プランに沿って授業の視聴を進めていきます。
映像授業は秀英館の授業力トップの講師が担当。生徒は授業視聴後に演習問題に挑戦し、わからない問題があっても教室にいる講師に質問すればその場で解決できるので安心です。
視聴・演習・質問・解決、この一連の流れを自分のペースでできるため、効率よく学習を進めることが可能。学習の進め方や進路に悩んだときは校舎担任に相談できるのも大きなポイントです。
自宅で視聴できる「自宅学習コース」も用意しているので、「自宅近くに秀英iD予備校がない」「通塾時間の確保が難しい」という人にもおすすめ。
ベリタス・アカデミー
ベリタス・アカデミーは、月額定額制で、いつでもどこでも好きなだけ受講できる映像塾。すべての授業を電子黒板を使って撮影しているので、授業を受けている気分で学習が進められます。
専用テキストには授業に必要な部分が最初から記載されており、学習を進める際には大事な部分のみを色ペンで書き込むだけ。講師の話に集中できるのも大きな魅力です。
また再生速度が「標準、1.4倍、1.7倍、2.0倍」から選べるので、倍速で視聴すれば短時間で複数の教科を学べます。自宅ではパソコンで、学校や外出先ではスマートフォンやタブレットなどで受講するなど、その日のスタイルで視聴媒体が選択可能な点も魅力。
札幌の中学生の塾選びに関するよくある質問
ここでは、札幌の中学生の保護者が塾選びで抱えがちな疑問についてお答えします。
いつから通い始めるべきか、部活とどう両立するかなど、気になるポイントをまとめました。
中学生はいつから塾に通い始めるのがおすすめ?
中学1年生の1学期、または部活動が落ち着く中学2年生の冬から通い始めるのがおすすめです。
札幌市の高校受験では内申点ランクが大きく影響するため、中学1年生の最初の定期テストからしっかり対策をしておくことで、後々の受験が有利になります。
また、部活動が忙しい場合でも、中学2年生の冬から塾に通い始めれば、3年生の本格的な受験勉強にスムーズに移行できます。子どもの学習状況や目標にあわせて、早めに情報収集を始めておくのが安心です。
部活と塾を無理なく両立させるためのポイントは?
部活と塾を両立させるには、スケジュールの融通が利きやすい塾を選ぶことが重要です。
たとえば、振替授業に柔軟に対応してくれる個別指導塾や、好きな時間に受講できる映像授業タイプの塾であれば、急な練習や試合が入っても勉強の遅れを防げます。
また、通塾時間を短縮するために、自宅や学校から通いやすい場所にある塾を選ぶこともポイントです。体力的な負担を減らしながら、限られた時間で効率よく学習できる環境を整えてあげましょう。
まとめ
札幌の中学生の塾選びはさまざまなことを考えながら選択するのがポイントです。
単純に「自宅から近いから」「料金が安いから」だけで決めず、子どもとよく話し合い、いくつかの塾を比較・検討してから無料体験に参加するという流れで、時間をかけながら塾選びをしてみましょう。
保護者が感じる塾のイメージと、実際に授業を受ける子どもが感じる塾のイメージは違います。子どもの気持ちを大事にし、広い視野をもって寄り添ってあげてください。
