※本記事は、塾側から寄せられた回答に基づき、編集部が構成しています。
個別指導ステップアップは、小学生から高校生を対象に、教室長自らが対面で個別指導をおこなう学習塾です。本記事では、塾からの回答をもとに、同塾の指導方針や家庭学習のサポート体制について詳しくご紹介します。
【指導方針】「教室長自らの指導」を日々の対面個別指導でどう形にするか
ーまずは、大切にしている指導方針や考え方を教えてください。
ご担当者様:私たちが最も大切にしているのは、授業の中で生徒の勉強の悩みを発見し、それを成績向上につなげることです。
そのため、教室長自ら1対1から1対3までの対面個別指導を担当し、生徒の小さな変化にも気づきやすい環境を整えています。教室にもよりますが、社員1名と非常勤講師0〜3名の体制で運営しており、対面でのきめ細かい指導にこだわっている点も特徴です。
「暗記のみの勉強法」をおこなわない理由と、家庭学習の役割
ー第一志望校合格や成績アップといった目的達成のために「あえてやらせない・やらないようにしていること」はありますか?
ご担当者様:当塾では、暗記のみに頼る勉強法はあえておこないません。というのも、本質的な理解が伴わなければ長期的な成績向上には結びつかないからです。
また、成績状況を確認せずに安易に複数科目を同時進行させることも避けています。たとえば、週2回を希望(英語・数学)されるご家庭の場合、その生徒の成績次第では、同じ週2回でも英語のみの週2回を提案することも。まずは1科目に集中して成功体験を味わってもらうことを重要視しています。
ー家庭学習へのこだわりや重視している点はありますか?
ご担当者様:宿題は標準的な量を設定しています。また、自宅で集中できない生徒には自習室に来てもらえるような環境づくりや声掛けを実施しています。教室長が生徒の様子をしっかり把握するよう努めているため、保護者の方も子どもの取り組み状況を把握しやすくなっています。
成績が伸びる子の共通点と、他塾から移られた方へのサポート
ーさまざまなお子さんが通われていると思いますが、成績が伸びる生徒の共通点はありますか?
ご担当者様:成績が伸びる生徒に共通しているのは、講師が言ったことを一度試してみて、それを自分のやり方に取り入れる柔軟性を持っていることです。
一方で、自分のやり方だけが正解だと思ってしまう生徒は、成績が伸びにくい傾向があります。
ー他の塾から転塾されるお子さんもいらっしゃると思いますが、個別指導ステップアップへの入塾理由の例を教えていただけますか。
ご担当者様:他塾から転塾してくる方は、当塾の「講師に質問しやすい空気」と「対面式で教室長自らが指導する」点に魅力を感じていただいています。
【指導事例】偏差値+15や内申点アップを通じて生徒に起きた変化
ー生徒の印象的なエピソードはありますか?
ご担当者様:当塾では、生徒一人ひとりの課題に寄り添うことで大きな変化を生んだ事例があります。
たとえば、偏差値が15上がった生徒や、中学1・2年生のときの内申点の平均が2だった子が、3年生になると平均4まで伸びたケースもありました。また、他塾に通っていた頃は勉強への苦手意識が強かった生徒が、当塾へ転塾したあとに自ら進んで自習室に通うようになったという事例もあります。
「質問しやすい環境でしっかり見てほしい」ご家庭にこそ選んでほしい
ー個別指導ステップアップに向いているお子さんやご家庭の特徴があれば教えてください。
ご担当者様:当塾は、質問しやすい環境でしっかり見てほしい生徒や、勉強への苦手意識が強く個別のフォローを必要としているご家庭に非常に向いています。自習室を活用して自分で学習を進めたい生徒や、まずは1科目集中で成果を出したいという希望にも応えられます。
一方で、オンライン授業を希望されるご家庭や、先生の指導を一切試さず自分のやり方に固執してしまう生徒、最低限の自主性がなく全てを丸投げにしてしまう場合には、少しあわないかもしれません。
ー最後に、保護者や学生の皆さんへメッセージをお願いいたします。
ご担当者様:各教室によって雰囲気は異なりますが、どの教室も教室長がしっかりと指導し、質問がしやすい環境を作っています。塾での様子は保護者の皆様へ丁寧に共有しますので、安心して通塾いただければと思います。
ー貴重なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。
■取材協力:個別指導ステップアップ
※本記事は2026年3月27日に回答いただいた情報をもとに執筆しています。最新情報や詳細はお近くの教室にお問い合わせください。