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学習のトータルマネジメントをおこなう「MEIRIN高校館・高校部」の手厚い指導に迫る!

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※本記事は、塾側から寄せられた回答に基づき、編集部が構成しています。

高校生、そして高卒生(浪人生)を対象に、「個別指導(1対2)」と「映像授業」を組み合わせた最適な学習プランを提供する「MEIRIN高校館・高校部」。大学受験に挑む生徒たちに向けて、単に勉強を教えるだけでなく、自習や家庭学習まで含めたトータルマネジメントをおこなっています。

今回は、MEIRIN高校館・高校部が大切にしている指導方針や、家庭学習における保護者との理想的な距離感、そして実際に第一志望に合格した生徒のエピソードなどについて、詳しくお話を伺いました。

「結果」を生み出すための「経過」を大切にする指導方針

MEIRIN高校館・高校部の授業の様子

─まずは、指導形態と対象学年、そして塾として最も大切にしている考え方を教えてください。

ご担当者様:
当塾では高校生と高卒生(浪人生)を対象に、「個別指導(1対2)」と「映像授業」による指導をおこなっています。

私たちが軸にしているのは、「手厚い指導で希望大学合格」です。そのため、入試の「結果」だけでなく、そこに至るまでの「経過(プロセス)」を何よりも大切にしています

塾でおこなう授業だけを見るのではなく、自習も含めた学習のトータルマネジメントをおこなっているのが大きな特徴です。日頃から「生徒が今、何を考え、どう取り組んでいるのか」を丁寧にヒアリングしながら、その時々で生徒が最も欲しているもの、生徒にとってプラスになるものを的確にアドバイスしています。

─第一志望校合格のために、あえて「やらせないこと」はありますか?

ご担当者様:映像授業において、あれもこれもと「詰め込みすぎないこと」を徹底しています。
インプットとアウトプットのバランスを保たせるために、映像授業を見るだけで満足して終わらないよう、必ずふり返りや解き直しをするための時間を意図的に作るようにしています。

また、保護者様に対しても、お子さんへの「過度な声かけ」はしないようお願いしています。必要のないプレッシャーを与えてしまったり、逆にやる気がなくなってしまったりするなど、学習に対してマイナスな感情を感じさせない環境づくりが重要だと考えているからです。

家庭学習では保護者の「適度な距離感」がカギ!

─家庭学習への考え方や、宿題についてのこだわりを教えてください。

ご担当者様:
当塾では、宿題の量は「少なめ」に設定しています。家庭学習においては、最終的には自分で考えて動ける「自立した学習」をおこなえるのがベストだからです。ただ、生徒によっては、最初は科目ごとの優先順位のつけ方や計画の立て方がわからない場合もありますので、自立できるようになるまでしっかりとサポートします。

保護者様の関わり方については、お子さんが1日にどれくらい家庭学習ができているかの「大まかな把握」は必要だと考えています。私たちは塾生の保護者様にも、「もう高校生だから」といって完全に放置してしまうのではなく、「細かい勉強内容はわからないけれど、今日もちゃんと机に向かっているな」という、適度な距離感で温かく見守っていただきたいとお伝えしています。

─保護者の方と、お話の中で意見が分かれやすい(すり合わせが必要な)ポイントはありますか?

ご担当者様:
大きく分けて二つのポイントで、事前にお話をさせていただくことがあります。

一つ目は「休憩時間の長さやタイミング」です。保護者様からすると、家で休んでいる様子だけが目に入ると、ついつい「さぼっている」と思われがちですが、高校生の膨大な勉強量をこなすには適度な休憩も必要であるということをお伝えしています。

二つ目は「成果や結果に対する考え方」です。塾に通い始めるとすぐに成果が出ると思われがちですが、まず成果を出すためのプロセス(経過)を構築することが先決です。そのため、本質的な成果が出るまでには少し時間がかかるという点をご理解いただけるよう、丁寧にご説明しています。

 伸びる生徒の共通点と、他塾からの転塾理由で多い「映像授業の消化不良」

─成績が伸びる生徒、逆に伸び悩んでしまう生徒にはどのような共通点がありますか?

ご担当者様:「どんなことでも気軽に話してくれる生徒」や「自分の勉強の振り返りができる生徒」は、非常に伸びやすい傾向があります。
疑問や不安なことがあったときに、躊躇なく私たちに相談する姿勢や、自分が納得して理解できるまで何度も聞く姿勢は、成績を伸ばすうえで必要不可欠です。やったことを放置せず、自分の知識として落とし込める生徒は強いですね。

逆に、自分の考えや困っていることを言葉で表現できない生徒は、なかなか適切なアドバイスが届かず、間違ったプロセスのまま進んでしまうため、伸び悩むことがあります。

また、「授業の時にしか塾に来ない生徒」も苦戦しやすいです。高校生は科目を絞って受講していることが多いため、週に数時間の授業だけでカバーできることには限りがあります。それ以外の自習時間をどれだけ確保し、有意義に使えるかどうかが、高校生にとっては非常に重要です。

─他塾からMEIRIN高校館に転塾してくる生徒からは、どのような相談が多いですか?

ご担当者様:
圧倒的に多いのは「大手の映像授業専門塾で、授業が消化しきれなくなってしまった」というケースです。

「受講する講座の量があまりにも多く、画面を見るだけでいっぱいいっぱいになってしまい、自分のものになっているかわからない」「学校の行事などで受講ペースが少し遅れると、その遅れを取り戻すことだけに必死になってしまい、内容が全く頭に入っていない」といった悩みの声をよく伺います。

MEIRIN高校館・高校部では、生徒一人ひとりの志望校と現在の学習状況に合わせて、無理のない最適なプランをご提案します。ただ映像を見せるだけでなく、手厚い個別サポートで常に隣に寄り添って伴走するため、映像授業に不安や挫折感を抱えていた方でも、安心して学習をリスタートされています。

卒塾生講師による安心のサポート体制と、いつでも使える自習室

MEIRIN高校館・高校部の学習の様子

─自習室の利用条件や、質問対応の仕組みについて教えてください。

ご担当者様:自習室は、教室の開講曜日と時間内(月曜日〜土曜日)であれば、いつでも、何時間でも自由に利用可能
です。家では集中できないという生徒にとって、最高の学習環境を用意しています。

質問対応については、すべての時間帯に専任社員やチューター講師が常駐しているわけではありませんが、高校生の通塾が特に多い曜日や時間帯を狙ってチューター講師を配置していますので、わからないところがあればその場でスムーズに対応可能です。

─講師の体制や、指導方針の共有はどのようにおこなっていますか?

ご担当者様:
MEIRIN高校館は、各教室に必ず専任の社員が常駐しています。高校生の対面授業(個別指導)の多くは非常勤講師が担当していますが、実はその多くが、もともと当塾に通っていた「卒塾生」の大学生たちです。

彼らは自分自身が受験生だった頃に、MEIRINの指導方針や手厚いフォローを肌で経験し、そのシステムを熟知しています。そのため、生徒の気持ちにどこよりも寄り添った指導ができるので、安心して任せられます。

日々の指導方針の共有については、専任社員が日常的に生徒の状況を細かく確認し、講師に対して「今日はこの部分を重点的に授業してほしい」といった的確な指示出しをおこなっています。

部活と両立し、涙の相談から薬学部に大逆転合格した先輩の物語

─これまで指導してきた中で、特に印象に残っている生徒のエピソードを教えてください。

ご担当者様:
中学から高校に進級するタイミングで入塾してきた、ある生徒のことが非常に強く印象に残っています。その子は最初から「将来薬剤師になりたいから、絶対に大学の薬学部に合格したい」という非常に強い夢を持っていました。

しかし、進学した高校は自宅から遠く、さらに毎日のように激しい部活動の練習がありました。体力的にかなり厳しい状況でしたが、その子は毎日のように塾に顔を出してくれたのです。授業や自習を頑張るのはもちろん、勉強方法の悩みや「どうしてもモチベーションが保てない」といった不安まで、本当にたくさんのことを私たちに話してくれました。私たちはその都度、本人の経過を見ながらアドバイスを送り続けました。

二人三脚で努力を重ねた結果、高校3年生の全国模試では、薬学部合格圏内の成績をキープし続け、最終的には希望していた薬学部に無事現役合格を果たしてくれました。

学習内容をただ教えるだけでなく、生徒と一緒に考え、一緒に悩み、手厚く経過をサポートすることで、これほど素晴らしい結果が生まれるのだと、私たちも改めて実証できた経験です。

実はその生徒は現在、「自分が高校生のときに先生方にしてもらった手厚いサポートを、今度は後輩たちに伝えたい」という想いから、当塾の講師として活躍してくれています。

─MEIRIN高校館・高校部は、どのようなお子さんやご家庭に向いている塾だと思いますか?

ご担当者様:
以下のような悩みを抱えているお子さんには、特におすすめしたいです。

  • 「大学受験に向けて勉強を始めたいけれど、何から手をつければ良いかわからない」
  • 「効率の良い勉強のやり方が自分ではわからない」
  • 「わからない問題や質問したいことはあるけれど、大人数の前ではなかなか聞けない」
  • 「家では誘惑が多くて、なかなか自発的に机に向かえない」

私たちは単に解法を教えるだけでなく、生徒が「自立して学習を進められる力」を身につけられるよう、日々の自習計画から手厚くサポートしていきます。


─逆に、あまり向いていないと思う特徴はありますか?

ご担当者様:正直なところ、「将来の方向性や、大学に行きたいという気持ちが全く見えない」という状態のままだと、少しミスマッチがおきるかもしれません。もちろん、方向性を見出せるように一緒に将来について考え、アドバイスするサポート体制は整っています。

しかし、高校生の勉強は本人の「こうなりたい」という意思がないと、学習の量や質、優先順位がどうしても漠然としたものになってしまい、成果に結びつきにくくなってしまうためです。

塾の授業だけで終わらせない!学習のトータルマネジメント

─最後に、保護者や学生の皆さんに知ってほしいメッセージをお願いします。

ご担当者様:
高校生の塾選びといえば、現在は「映像授業」か「個別指導」のどちらかが主流です。しかし、実際に塾の授業で受講している科目は、予算や時間の都合上、英語や数学など一部の科目に限られているケースがほとんどだと思います。

ですが、実際の大学受験を突破するためには、国公立であれば7科目や8科目、私立でも3科目などの広範な対策が必要です。つまり、塾の授業を受けていない「それ以外の科目」を、自習でいかに効率よく勉強できるかが合否の最大の分かれ道になります。

MEIRIN高校館・高校部は、塾の授業だけで完結する場所ではありません。塾にいない時間や、家庭学習まで含めたすべての「学習のトータルマネジメント」をおこないます。何から始めればいいか迷っている方は、ぜひ、私たちの手厚いサポートを頼りにしてください。希望大学合格のゴールまで、全力で伴走します。


─貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。

■取材協力:MEIRIN高校館・高校部


※本記事は2026年6月27日に実施した取材をもとに制作しております。最新情報や詳細は公式ホームページやお近くの教室にお問い合わせください。

MEIRIN高校館・高校部の画像
映像授業×個別指導で定期テストや大学入試に備える!
授業形式
集団授業 / 個別指導 / 映像授業 / オンライン授業
対象学年
高校生 / 浪人生
目的
大学受験 / 授業対策 / テスト対策
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中山 朋子
この記事を執筆した執筆者
中山 朋子
アメ塾(Ameba塾探し) 執筆者

小さい頃からピアノ、書道、そろばん、テニス、英会話、塾と習い事の日々を送る。地方の高校から都内の大学に進学し、卒業後は出版社に勤務。ワーキングホリデーを利用して渡仏後、ILPGAに進学し、編集ライターの仕事をしながらPhonétiqueについて学ぶ。帰国後は広告代理店勤務を経て、再びメディア業界に。高校受験を控える子を持つ親として、「Ameba塾探し」では保護者目線の有益な情報をお届けする記事づくりを目指しています。

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