※本記事は、塾側から寄せられた回答に基づき、編集部が構成しています。
名門会がプロデュースするMOPS(モップス)は、オンラインによる1対1の個別指導の強みを活かしつつ、能動的学習を自習室でサポートすることで、生徒一人ひとりの合格力を高める教室です。
本記事では、塾からの回答をもとに、同塾の指導方針や家庭学習のサポート体制について詳しくご紹介します。
発問を軸にした説明力・記述力の育成と能動的学習
ーまずは、大切にしている指導方針や考え方を教えてください。
ご担当者様:当塾は、1対1の個別指導で講師主導による「発問解説型指導」を徹底しています。
講師が一方的に教えるのではなく、講師からの「なぜこうなるのか?」という問いかけに対し、生徒自身の言葉で説明させることで、本質的な理解と記述力を養います。「わかったつもり」を許さない、講師主導の能動的な学習を重視しています。
授業はインプット中心ではなく、アウトプットを中心に設計されています。生徒が自ら考え、説明し、誤りに気づいて修正するプロセスを重視することで、表面的な理解で終わらせないのが特徴です。
ーカリキュラムはどのように決定されますか?
ご担当者様:生徒の志望校・現状・性格に応じて、学習計画を完全にオーダーメイドで作成します。逆算したカリキュラムは定期的に見直され、合格に必要な単元を効率よく学習させます。
そしてMOPSで行われる授業は、名門会の特徴のひとつでもある医学部生や現役有名大学生を中心とした精鋭講師陣が指導に当たります。また、指導は講師任せにせず、経験豊富な「学習コンシェルジュ(教室責任者)」が、カリキュラム作成から進捗管理、ご家庭との連携までを一手に引き受けるトータルマネジメント体制をとっています。
通塾とオンラインを併用し効率と質を最大化
ー指導形態についても教えてください。
ご担当者様:完全個別1対1指導を軸に、通塾とオンラインを自由に組み合わせる「ハイブリッド型」を採用しています。最大の特徴は、独自開発の「オンライン指導システム」と「手元カメラ」です。
オンラインであっても講師が生徒のペンの動きや思考のプロセスをリアルタイムで把握するため、対面以上の緊張感と、一歩踏み込んだ深い指導を実現しています。
ー家庭学習への考え方やこだわりがあれば教えてください。
ご担当者様:自宅を、MOPSの教室に変えることにこだわっています。多くの生徒が抱える「家では集中できない」という問題を、手元カメラによる指導で解決します。常に講師から「見られている」緊張感が、自宅学習を高品質な演習時間へと変貌させます。通学時間を削り、その1分1秒を合格への演習に充てる。これがMOPS流の効率化です。
受け身の姿勢を排除し、個人別カリキュラムで徹底管理
ー第一志望校合格や定期テストの成績アップといった目的達成のために「あえてやらせない・やらないようにしていること」はありますか?
ご担当者様:当塾では、「生徒任せの質問待ち」は、ありません。
一般的な個別指導塾に多い「わからないところをただ教える」だけの受け身の姿勢は排除しています。志望校から逆算した「完全個人別カリキュラム」に基づき、講師側が「今、何を解くべきか」を完全にコントロールします。合格に直結しない不要な学習を戦略的にカットし、最短ルートで導きます。
ーさまざまな生徒さんが通われていると思いますが、成績が伸びる生徒の共通点はありますか?
ご担当者様:成績が伸びる生徒に共通しているのは、講師の「発問」に対して、泥臭く自分の頭で考え、説明しようと試みるという点です。また、通塾とオンラインを賢く使い分け、「専用自習室」を自分の書斎のように使い倒して学習リズムを一定に保てる生徒は非常に強いです。
一方で、「答え」だけを早く知ろうとする効率主義の生徒や、手元カメラなどで「自分の思考過程を見られること」を極端に嫌がり、体裁を取り繕ってしまう生徒は、成績が伸びにくい傾向があります。
ー他の塾から転塾されるお子さんもいらっしゃると思いますが、MOPS(モップス)への入塾理由の例を教えていただけますか?
ご担当者様:「集団塾や映像授業だと質問がしづらい」という不満から入塾される方が多いです。
一般的な個別指導塾では、難関校や医学部レベルの難問に即答できる講師が不足しています。また、集団塾では個々の弱点が放置されがちです。MOPSには、現役医学部生や有名大学生の精鋭講師陣と、指導を裏側から支える「学習コンシェルジュ(教室責任者)」がいます。この「教えるプロ」と「管理するプロ」の両方を求めて転塾される方が圧倒的です。
説明力と能動性を核にした「合格に直結する学び」を提供
ー生徒の印象的なエピソードはありますか?
ご担当者様:4月末に開校したばかりですが、早くも変化が起きています。部活帰りに南柏駅徒歩1分の自習室へ直行し、閉館まで集中、週末は自宅でオンライン指導を受けるという理想的な「学習リズム」を確立した生徒がいます。
また、「オンラインはサボれると思っていたが、手元を見られるので対面より集中できる」という驚きの声も届いています。これまで家で勉強できなかった子が、この環境ならできると確信した瞬間、その変化が、来春の合格ストーリーの始まりです。
ー名門会のMOPS(モップス)に向いているお子さんやご家庭の特徴があれば教えてください。
ご担当者様:当塾は、「絶対に難関校に合格したい」という強い意志があり、かつ、平日は部活や通学で忙しく、週末は自宅で集中したいといった「効率と質の最大化」を求めるご家庭に最適です。
逆に、「とりあえずどこかの塾に入れておけば安心」という、目的意識が希薄なケースですと、あまり向いていないと言えます。1対1の密な指導と志望校合格に向けた逆算カリキュラムの管理を行うため、向上心がないと生徒さんの負担が大きくなってしまいます。
ー最後に、保護者や学生の皆さんへメッセージをお願いいたします。
ご担当者様:MOPSは医学部受験のパイオニアである「名門会」の指導ノウハウに、最新のテクノロジーを融合させた環境が強みです。 単なる「新しい個別指導塾」ではなく、現代受験における最も合理的かつ贅沢な学習環境を、名門会品質で提供しています。
また、本校の指導方針は、説明力と能動性を核にした「合格に直結する学び」を提供することにあります。興味がある方は体験授業や個別相談で具体的な学習プランを相談してみてください。
ー貴重なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。
■取材協力:MOPS(モップス)南柏校
※本記事は2026年5月15日に回答いただいた情報をもとに執筆しています。最新情報や詳細はお近くの教室にお問い合わせください。