わが子の100点塾探すなら、Ameba塾探し

りんご塾の料金はいくら?月謝や割引制度についても解説

りんご塾の料金はいくら?月謝や割引制度についても解説の画像

「りんご塾への通塾を考えているけど、詳しい料金が気になる」と、料金面で不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

月謝や入会金、テキスト代や諸経費など、実際に通塾するにあたって、必要な費用は多岐にわたります。 そこで、この記事ではりんご塾の特徴と具体的な料金、お得な割引制度やキャンペーンについて解説します。

りんご塾の割引制度についても紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

りんご塾の指導方針・特徴

りんご塾は、「算数的思考力」を鍛えることに特化した、幼児から小学生を対象にした少人数制の個別指導塾です。

算数の面白さを教え、「考える楽しさ」を育む指導方針は、数多くの算数オリンピック受賞者を輩出する原動力となっています。

りんご塾の根幹にあるのは、独自の指導メソッドと、書籍にもなっているオリジナルの教材です。指導の中心は、お子さん自身が「なぜそうなるのか」を深く考え、試行錯誤を通じて論理的な思考力や発想力を養うことにあります。

講師1名に対してお子さん3名までの授業形式で、一人ひとりの理解度や思考のプロセスを確認しながら、きめ細やかな指導を実施。 

受講するコースは、お子さんの目標にあわせて、料金や週の授業回数、学習プランをもとに最適な内容を選択可能です。

りんご塾のカリキュラム

りんご塾のカリキュラムは、学年やレベルに応じて細かく設計されており、生徒の思考プロセスを大切にする構成になっているのが特徴です。

たとえば、小学校低学年の段階では、パズルや積み木などを用いた遊び感覚で学べる教材を取り入れ、算数への興味を引き出すことに注力しています。

学年が上がるにつれて、算数オリンピックや中学入試の算数のエッセンスを取り入れた発展的な内容に進んでいきます。

段階的にステップアップできる成功体験を重視したカリキュラム設計で、「できた!」という感覚を大切に育てていくのがポイント。

このように、りんご塾は単に受験対策をする場ではなく、「算数という科目を通じて、人生において必要な思考力を育む教育機関」という側面が強い塾です。

りんご塾の画像
思考力や最後までやり抜く力が身につく!算数が好きな子どものための教室
授業形式
個別指導
対象学年
幼児 / 小学生
目的
中学受験 / 授業対策
  • 指導方針
  • ここがおすすめ
  • 代表的なコース
  • キャンペーン(0)
  • 合格実績
  • 塾のメッセージ

りんご塾の料金は月19,800円~!

りんご塾の授業料は、受講する学年や週あたりの授業回数によって異なります。年中・年長の幼児コースなら、週1回の通塾で月額19,800円(税込)の価格設定です。

公式サイトでは、以下の授業料が公開されています。

【りんご塾の授業料】

学年通塾回数授業料(税込)
年中・年長(幼児)
週1回
19,800円
1~6年生(小学生)
週1回
22,000円
週2回
39,600円
週3回
56,100円


年中・年長の幼児は、通塾回数が週1回のみに限られるため、授業料が一律です。

通塾する教室によって対象年齢が異なりますので、詳細は各教室まで直接お問い合わせください。

受講するコースは学年ごとに分かれており、以下の4種類が用意されています。実力のある生徒は、学年を超えて自分ペースに適したコースでの受講が可能。

【りんご塾の各コース】

コース名対象学年内容
幼児コース
年中・年長
数字や図形を通して、小学校入学前に、楽しみながら算数に触れる体験を重ねる
算数オリンピックキッズBEEコース
小1・小2
算数オリンピック キッズBEE」や各種検定の対策と受検を通じて、成功体験を積んでいく
ジュニア算数オリンピックコース
小3・小4
「ジュニア算数オリンピック」受検を目指し、総合的な算数力を育む
算数オリンピックコース
小5・小6
最難関の算数コンテストである「算数オリンピック」のメダル獲得を目指す


りんご塾の授業料は、通塾回数が週1回の場合は、一般的な個別指導塾と同等水準といえます。一方、算数オリンピックのメダル獲得や中学受験を意識して、週に複数回の通塾を希望する場合は、一般的な料金と比較すると月謝は高額です。

ただし、1回あたりの授業料で換算すると、週2回の通塾で10%OFF、週3回の通塾で15%と割引が反映されているため、費用対効果が高くなります。

目指す目標や予算に応じて、通塾回数を調整する方法がおすすめです。

りんご塾で授業料以外にかかる費用

りんご塾では、授業料のほかに、以下の費用が発生します。

授業料以外にかかる料金
  • 入学金
  • 教材費
  • 諸経費

具体的な金額は公式サイトに明記がないため、各教室まで直接問い合わせる必要があります。

また、りんご塾の教材は書籍としても販売されており、Amazonサイトなどで購入が可能。田邉代表による独自の算数メソッドがまとめられており、学習の一環として購入する場合は、「書籍代」も追加でかかります。

りんご塾の料金は高い?安い?

りんご塾の料金は、ほかの個別指導塾の相場と比較した場合、高いか安いかを数値を元に解説します。

Ameba塾探しが調査した個別指導塾の平均費用と、りんご塾の費用を比較して、以下の表にまとめました。

【りんご塾と個別指導塾平均の料金比較】

小学生の月謝入塾金
りんご塾
22,000~56,100円
要問い合わせ
個別指導塾平均
15,000~25,000円
20,000~40,000円

※個別指導塾平均は、週2回塾に通う場合の平均的金額 


個別指導塾の平均的な料金相場は、月額15,000円~25,000円が目安。りんご塾は、通塾回数に応じて22,000~56,100円の価格帯になるため、個別指導塾としてはやや高額になります。

低価格帯の塾と比較すると高めな印象があるものの、算数に特化した高度なカリキュラムの専門性を考慮すれば、コストパフォーマンスは十分に検討に値します。

とくに、高品質なオリジナル教材を用いた独自の指導法や、算数オリンピックでの確かな実績という、ほかの塾では得られない高い付加価値は評価の対象です。

塾選びでは、料金だけではなく、教育方針や教材の内容、実績などの総合的な観点から判断しましょう。

りんご塾で利用できる割引制度やキャンペーン

りんご塾の質の高い教育をお得に始めるために、利用できる割引制度やキャンペーンを事前に確認することは重要です。

上手に活用しながら、お得に通塾をスタートさせましょう。

※2025年11月時点の情報です。最新の情報は公式サイトまたは最寄りの教室にてご確認ください。

週に複数回通塾で授業料が割引

りんご塾の授業料は、小学生の場合、週1回の通塾で月額22,000円が基本です。

しかし、週に2回通塾する場合は、月額を2倍にせずに、10%の割引が適用され、週3回の通塾では、さらにお得な15%の割引が適用されます。

通塾回数が多いほど授業料が割引されるため、算数を学ぶ意欲が高いお子さんにとっては、費用対効果が高い料金体系です。

無料体験会

りんご塾の実際の授業を体験できる、無料体験会が実施されています。体験授業は60分のダイジェスト版でおこなわれ、年中の幼児から、小6の小学生までが対象です。

お住まい近くの教室の授業を体験できますので、公式サイトからお申し込みください。実際に体験会へ参加した方からは、「算数の楽しさから教えてくれた」と好意的な意見が寄せられています。

教室見学

りんご塾では、全国各地に設置されている教室の見学を受け付けています

りんご塾は、北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・九州の各エリアで200教室以上が開校されているため、お近くの教室を見つけやすい環境です。

公式サイトからお近くの教室を探して、ぜひ入塾前に見学の申し込みをおこないましょう。申し込みは、インターネットから24時間いつでも受付可能です。

りんご塾は算数に特化した実績のある個別指導塾

りんご塾の料金は、学年や通塾回数によって異なりますが、19,800~56,100円と個別指導塾のなかではやや高額な部類です。

しかし、週に通う回数が多いほど、月額の授業料が割引されるシステムなので、算数好きのお子さんにとっては効果的な投資といえます。

算数が苦手なお子さんは週1回の通塾で楽しさや成功体験を積み重ね、算数が得意なお子さんは週に数回の通塾でのびのび実力を伸ばしていくなど、目的や予算に応じた使い分けも可能。

りんご塾では、単に計算能力を伸ばすだけでなく、論理的な思考力や課題に対する粘り強さなどを幅広く養うカリキュラムで、一生ものの「諦めない力」の育成に力を入れています。

無料の体験授業や教室見学を活用して、算数オリンピックで9年連続金メダリストを輩出したりんご塾の実力をぜひご体感ください。

りんご塾の画像
思考力や最後までやり抜く力が身につく!算数が好きな子どものための教室
授業形式
個別指導
対象学年
幼児 / 小学生
目的
中学受験 / 授業対策
  • 指導方針
  • ここがおすすめ
  • 代表的なコース
  • キャンペーン(0)
  • 合格実績
  • 塾のメッセージ
中山 朋子
この記事を執筆した執筆者
中山 朋子

Ameba塾探し 執筆者

小さい頃からピアノ、書道、そろばん、テニス、英会話、塾と習い事の日々を送る。地方の高校から都内の大学に進学し、卒業後は出版社に勤務。ワーキングホリデーを利用して渡仏後、ILPGAに進学し、編集ライターの仕事をしながらPhonétiqueについて学ぶ。帰国後は広告代理店勤務を経て、再びメディア業界に。高校受験を控える子を持つ親として、「Ameba塾探し」では保護者目線の有益な情報をお届けする記事づくりを目指しています。