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塾には行かないほうがいい?受験対策のための行かないデメリットと行ったほうがよい人の特徴

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高校や大学受験に向けて塾に行くことを選択する家庭は多く、受験対策をするなら塾に通うべきといえます。

しかし、必ずしもすべての受験生が塾に通っているわけではありません。塾に行かない場合のリスクやデメリットは多いものの、メリットも少なからず存在します。

本記事では、塾に行かないで受験に合格する人の特徴や、塾に行かないで受験勉強する方法、塾に行ったほうがいい人の特徴について詳しく解説します。

  1. 塾に行かないほうがよいといわれる理由
  2. 成績が伸びない可能性がある
  3. 学習方針があわないと勉強嫌いになる
  4. 学校と家庭学習で満足している
  5. あわない友だちが塾にいる
  6. 人間関係がうまくいかず勉強の妨げになる
  7. 受験するなら塾に行くのが正解?
  8. 塾に行かないで受験に合格できる人の特徴    
  9. 自分自身をコントロールできる人    
  10. 勉強が好きな人    
  11. 合格までの学習計画と軌道修正ができる人    
  12. 勉強や受験について頼れる相談相手がいる人    
  13. 塾に行かないで受験勉強する方法    
  14. 家庭教師をつける    
  15. オンライン授業を受ける    
  16. 過去問やテキストは目的にあったものを選ぶ    
  17. 学習状況の計画やスケジュールを立てる    
  18. 学校説明会やオープンキャンパスに参加する    
  19. 相談相手を作る    
  20. ライバルを作る    
  21. 塾に行かないデメリットとは?    
  22. 学習状況を自分で管理する必要がある    
  23. 志望校合格までの全体像が見えづらい    
  24. 最新の進路情報が入手できない
  25. モチベーションの継続が自分次第    
  26. 不明点の解決までに時間がかかる    
  27. 塾に行かないメリットはある?
  28. 時間や場所にとらわれず勉強できる    
  29. 塾への行き帰りの不安がない    
  30. 自分のペースの学習計画を優先できる    
  31. 塾の費用がかからない    
  32. 塾に行くか判断に迷ったときの対処法    
  33. 塾に行ったほうがよい人の特徴
  34. 受験を考えているが勉強量が追いついていない
  35. 家庭学習でモチベーションが維持できない
  36. 学校の授業に満足できていない
  37. 高校受験対策におすすめの塾5選
  38. 個別指導の明光義塾
  39. 個別指導 スクールIE
  40. 栄光ゼミナール
  41. TOMAS(トーマス)
  42. 早稲田アカデミー
  43. 塾に行かない場合は自己管理が大切

塾に行かないほうがよいといわれる理由

塾に通わせることは、高校受験を控える中学生の保護者にとって一般的な選択肢ですが、あえて「塾に行かないほうがよい」という意見もあります。

その背景には、費用対効果の低さや、お子さんの自主性を損なう懸念が存在します。ただ通っているだけで満足し、成績が伸び悩んだり、画一的な指導によってかえって勉強嫌いになったりするリスクがあるためです。

成績が伸びない可能性がある

多くの場合、塾に通えば成績が上がると期待されますが、現実はそう簡単ではありません。集団塾では学校と同じように一斉授業がおこなわれるため、すでに習った内容を復習する時間や、自分のペースで深く学習する時間が不足しがちです。

とくに、苦手科目の基礎に穴がある場合、先に進む授業についていけず、「わかったつもり」で終わってしまうことが多々あります。

また、塾の宿題をこなすことが目的化し、本当に理解しているかを確認する姿勢が抜けてしまうと、費用をかけても思うように成績が伸びない、という結果につながりかねません。塾に通うことよりも、「いかに自力で学習する習慣を身につけるか」が重要です。

学習方針があわないと勉強嫌いになる

塾が設定する画一的な学習方針やカリキュラムが、すべてのお子さんにフィットするとは限りません。

塾によっては、基礎をじっくり固めるよりも、難易度の高い問題やテクニックに偏重したり、過度な量の宿題を課したりすることがあります。

本来、学習においてもっとも大切なのは、「自分で考え、学ぶ楽しさ」を見つけることですが、塾の方針がお子さんの興味や学習スタイルと合わない場合、その学習の楽しさが損なわれてしまいます。

結果として、勉強自体が「やらされている苦痛な作業」と感じるようになり、かえって勉強嫌いを加速させてしまうリスクがあるのです。お子さんの自主性や意欲を尊重しない指導は、長期的な学力向上にはつながりません。

学校と家庭学習で満足している

すべての中学生が塾を必要とするわけではありません。学校の授業にしっかりと集中して取り組み、その日のうちに復習を済ませる質の高い家庭学習ができているお子さんは、塾なしでも十分な学力を維持・向上させることが可能です。

特に、自律性が高く、自分で計画を立てて実行できる生徒は、塾のカリキュラムに縛られるよりも、自分のペースで得意科目を伸ばしたり、必要な分野だけを重点的に学習したりするほうが効果的です。

費用のかかる塾の授業を受ける時間や労力を、自主的な学習や予習復習に充てることで、かえって効率よく成績を伸ばすことができるため、無理に塾に通わせる必要はないといえます。

あわない友だちが塾にいる

集団塾は、学校とは別のコミュニティができる場ですが、そこで必ずしもよい人間関係を築けるとは限りません。

万が一、相性の悪いクラスメイトと同じ塾になってしまったり、塾内での友だちとのトラブルに巻き込まれてしまったりすると、通塾自体が大きなストレスになります。中学生にとって、人間関係の悩みは勉強への集中力を著しく低下させる要因です。

塾は本来、成績を上げるための場所ですが、塾の人間関係が原因で精神的な負担が増加し、家庭学習や学校生活にまで悪影響を及ぼすことも考えられます。

このようなリスクを避けるため、最初から塾を選ばず、静かな家庭環境で集中して学習するほうが、結果として学力向上につながる場合もあります。

人間関係がうまくいかず勉強の妨げになる

塾は学力を伸ばすための場所であるにもかかわらず、人間関係の問題が絡むと、その本来の目的を達成できなくなることがあります。

たとえば、授業中に私語の多い生徒がいたり、特定のグループだけで騒いだりする環境では、周りの生徒が集中力を維持するのが困難になります。講師が厳しく指導する塾であれば問題は少ないですが、集団塾の性質上、クラスの雰囲気が乱れやすい側面もあります。

また、内向的なお子さんの場合、集団のなかでの発言や質問に萎縮してしまい、わからない点を解決できずに帰宅してしまうこともあります。結果として、塾に通っているのに学習内容の理解が進まずに、途中で辞めてしまうことにもつながる可能性が高いです。

塾に通う時間や費用が無駄になるのを避けるためにも、初めから塾に行かない選択がされることもあります。

受験するなら塾に行くのが正解?

塾の教室内画像

塾に行かないで受験することにはメリットとデメリットの両方がありますが、デメリットの方が多いです。

とくに、
高校受験においては第一志望校に落ちたら、第二志望校やすべり止めの高校に行くことになり、やり直しはききません。学校によっては再募集もありますが、あっても少数でしょう。公立高校を志望校にしていた場合、私立高校へ行くことになれば学費がアップしてしまいます。

大学受験の場合は、第一志望校に落ちても
浪人を選択することで再チャレンジできるため、高校受験に比べるとリスクは低いといえます。

しかし、その分年数や受験費用がかかるというデメリットがあります。
そのため、受験するなら塾に行くことが正攻法といえるでしょう。

高校・大学受験を問わず、塾に行かないリスクはあります。自分で勉強する道を選んでも後悔しないように、受験勉強対策をしっかりとおこなわなければいけません。

塾に行かないで受験に合格できる人の特徴    

受験勉強をしている学生の画像

塾に行かないで受験に合格できる方は、一定数存在します。それらの人に共通してあてはまる特徴について紹介します。

塾に行かないで受験に合格できる人の特徴
  • 自分自身をコントロールできる人
  • 勉強が好きな人
  • 合格までの学習計画と軌道修正ができる人
  • 勉強や受験について頼れる相談相手がいる人

自分自身をコントロールできる人    

塾とは違って管理してくれる人がいないため、自分自身をコントロールできるかどうかがもっとも重要なポイントです。もともと勉強する習慣がある場合は、それほど難しいことではないでしょう。

塾に行かないで受験する場合は、勉強をしなくても怒られず、模試の結果が悪くても応援してくれる人はいません。

周囲の誘惑に負けずに自分を奮い立たせ、計画どおりに進める必要があります。自分自身を上手にコントロールできれば、塾に行かない道を選んでも志望校に合格できる可能性は高いでしょう。

学習面だけでなく、
早起き習慣や睡眠時間の確保など、生活面も自分で管理する必要があります。また、息抜きや気分転換を上手に取り入れられる人でなければ長続きしません。

勉強が好きな人    

勉強に限らず、人間なら誰しも嫌いなことは避けたいと思うものです。勉強が好き、もしくは嫌いではない人なら、自発的に取り組めるため、長い時間でも集中して学習できるでしょう。

しかし、勉強が嫌いな人は、塾に行かないで一人で勉強し続けるのは難しいため、応援やサポートをしてくれる塾に通うのがおすすめです。たとえ嫌いであっても、強制的に勉強する環境に身を置けば逃げられません。

また、塾の講師やライバルたちと一緒なら受験に向けて勉強しようという気持ちになれるでしょう。

勉強が苦にならない人なら、塾に行っても行えなくても志望校に合格する可能性は高いといえます。

合格までの学習計画と軌道修正ができる人    

合格までの広い視野で、大まかなスケジュールを自分自身で立てられる人でなければ、効率的な学習ができません。

さらに、教材選びや教科のバランス、ペース配分など具体的な学習内容まで落とし込む必要があります。

合格までの全体像をとらえ、日々の学習計画が明確になれば、あとは実行するのみです。ただし、最初に決めた学習計画が自分自身に合致しているかどうかは進めてみないとわかりません。模試の結果などから、学習内容を見直す必要もあるでしょう。

学習計画を立て随時軌道修正するには、客観的に判断する力やよき相談相手の存在が必要です。

勉強や受験について頼れる相談相手がいる人    

塾に行かないで受験する場合は、勉強内容や学習計画などについて相談できる人が周りにいるとフォローしてもらえます

たとえば、受験経験者の兄や姉、親戚など身近にいてすぐに相談できる人です。勉強面だけでなく、生活面や精神面も気軽に相談でき、心の支えになります。

仲のよい友だちが塾に通っているなら、どのような勉強をしているのかを聞いたり、最新の入試情報を教えてもらったりできるようお願いしてみるのも一つの手段です。

また、学校の先生が親身になって相談にのってくれるなら、アドバイスしてもらえるでしょう。

ただし、親の場合は受験や学習計画について適切なアドバイスをもらえる可能性は低いといえます。受験経験者でも昔のことで鮮明に覚えていないのはもちろん、入試制度が年々変化しているためです。

塾に行かないで受験勉強する方法    

オンライン授業を受講している学生の画像

受験生全員が塾に通っているわけでありません。塾に行かないで自宅で学習して受験に成功する人も一定数存在します。

ここでは、塾に行かないで勉強する方法や受験対策についてご紹介します。

塾以外の勉強方法や受験対策
  • 家庭教師をつける
  • オンライン授業をうける
  • 過去問やテキストは目的にあったものを選ぶ
  • 学習状況の計画やスケジュールを立てる
  • 学校説明会やオープンキャンパスに参加する
  • 相談相手を作る
  • ライバルを作る

家庭教師をつける    

塾よりも料金は高めですが、家庭教師をつける方法もあります。塾に通う時間を省略したい、苦手な科目を徹底的に指導してほしい場合などにおすすめです。

マンツーマンで指導してくれるため、教材選びから勉強内容までカスタマイズ可能で、自分にあった学習ができます。また、家庭教師は現役大学生など年齢の近い講師が担当するため、受験勉強や合格体験記を聞けたり、精神面もサポートしてもらえたりできます。

親自身も家庭教師に相談できるため、身近に頼れる人がいない場合には、費用面をクリアできれば家庭教師を選んでもいいでしょう。

2026/01/02版

オンライン授業を受ける    

近年、自宅でオンライン授業を受けられるサービスやアプリが増えています。塾に通うよりもリーズナブルで、いつでも好きなときに受講できるのが魅力です。

なかには決まった時間にライブ授業を配信するサービスもあり、学習リズムを作りやすいのもポイントです。

受験対策講座を備えたアプリを選べば、効率的に勉強できるでしょう。YouTubeなど無料で配信されているものもありますが、当たり外れがあるので有料のアプリがおすすめです。

また、
Zoomなどで授業を生配信するオンライン講座を実施している塾もあります。塾の行き帰りの時間が省け、塾に通う生徒と同レベルの授業を受けられるのがメリットです。

ただし、実際に塾に行くわけではないため疑問点をすぐに解決できないデメリットがあります。質問できる環境を整えるには、
オンライン家庭教師がおすすめ。映像授業とは異なり、オンライン上で双方向の授業を受けられ、随時質問できます。

オンライン家庭教師は通常の家庭教師よりもリーズナブルな価格に設定されているので、利用しやすいのが魅力です。

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過去問やテキストは目的にあったものを選ぶ    

塾に行かないで受験する場合、テキスト選びは重要なポイントです。

まずは、書店やネットで志望校の過去問を手に入れて、志望校の試験内容やレベルをチェックしましょう。そのうえで、志望校の出題傾向とレベルに合致したテキストを市販のものから選びます。

志望校だけなく、自分のレベルに合致しているかも確認しましょう。

テキストが難しすぎると内容をすべて理解できず、簡単過ぎると学力アップにはつながりません。
過去問と照らし合わせながら、じっくりとテキストを選定しましょう。

志望校を絞り切れていない場合は、
通信教育の教材を使う方法もあります。毎月必要な教材が自動的に送付されます。

通信教育の会社も塾と同様に、長年培ってきたノウハウを活かして教材を作成しているので、しっかりと解いていけば実力がつくでしょう。テキスト選定の時間を省けるメリットもあります。

学習状況の計画やスケジュールを立てる    

テキストを選定し、基礎や実践問題、得意・不得意科目の勉強など、受験までにこなすべき大まかな学習内容が決まったら、1週間の学習スケジュールを立てましょう

具体的な内容を1年間に落とし込むのは時間がかかり過ぎるうえ、途中で修正しづらいので、1週間程度がおすすめです。

最初は自分で計画を立てるのが難しいと感じることもありますが、1週間ごとの短期間で何度か立てているうちに、自分にあった学習計画を立てられるようになります。

計画表は、ノートの最初のページや部屋に貼るなど、いつでもすぐに確認できるようにしておきましょう。その日のうちに勉強したことを記録し、可視化するのもおすすめです。できたこと、できなかったことを明確にすれば、計画を修正しやすくなります。

計画をきちんと実行できるように、家族とスケジュールを共有するのも一手段です。自分以外に管理してもらう人がいれば、甘やかすリスクを減らせます。

自分の学力や志望校との距離感を確認するために、模試やテストをスケジュールに入れるのも重要です。

模試では結果に一喜一憂するのではなく、教科や単元ごとの出来具合など結果をしっかりと受け止め、学習計画を見直して改善していく必要があります。

テストについては、塾では毎回小テストをおこなって学習の定着度をチェックしています。塾に行かない場合でも、1週間ごとなど自分自身で確認テストを実施するのもおすすめです。

また、長時間勉強する生活が続くと、精神的にも体力的にも疲れてきます。上手に息抜きをしないと、いくら勉強しても頭に入らず時間が過ぎていくばかりです。

疲れる前に休むと学習効率が上がります。学習計画に休憩時間も含め、余裕を持って進めましょう。

学校説明会やオープンキャンパスに参加する    

志望校で学校説明会やオープンキャンパスがおこなわれる場合は、積極的に参加しましょう。志望校のホームページや学習サイトから、情報を得られます。

志望校に資料請求しておけば、一緒に案内が届く場合もあります。気になる学校をまとめて資料請求できるサイトもあるので活用すると手間を省けます。

志望校によっては、
過去問解説などのイベントを実施したり、最新の過去問を配布したりする場合もあります。

志望校に訪れることで、入学したいという気持ちが強くなり、学習のモチベーションがアップする人もいます。機会があれば何度でも足を運ぶのがおすすめです。    

相談相手を作る    

塾に行かないで受験する場合は、学習面や精神面で相談できる相手を作りましょう。たとえ一人でもいれば、心の支えになります。

相談相手は、身近にいる兄や姉、親戚、近所の先輩など、親身になってもらえる人がおすすめです。受験から年数が経っていない相手なら、よりリアルで実践的なアドバイスをもらえます。

もし、周りに相談相手がいない場合は、受講者からの質問を受け付けるサービスを備えた通信教育もあります。また、
メールFAXで質問を受け付けてくれる家庭教師サービスを利用してもよいでしょう。

精神面の相談はできないものの、自宅で学習する人にとって学習の悩みを解消できるのは大変心強いサービスといえるでしょう。

ライバルを作る    

塾に行けば、教室や自習室で受験に向けて勉強する生徒たちを目にすることで刺激され、ライバルも自然にできます。

塾に行かない場合は、同じ学校に通う友だちなど、自らライバルを作る必要があります。成果を伝え合ったり、模試の結果を見せ合ったりして切磋琢磨することで、学習のモチベーションを維持でき、学力アップにもつながるでしょう。

また、一緒に頑張れる仲間づくりも大切です。「〇〇をいつまでに終える」などお互いの目標を公言し合うことで、やるべきことに義務感が生じます。

さらに、模試や説明会などの情報を共有するなど、仲間と一緒に受験に向かえば心の支えになるでしょう。

塾に行かないデメリットとは?    

問題プリントと鉛筆の画像

まずは、塾に行かないで受験するデメリットについて詳しく解説していきます。

塾に行かないデメリット
  • 学習状況を自分で管理する必要がある
  • 志望校合格までの全体像が見えづらい
  • 最新の進路情報が入手できない
  • モチベーションの継続が自分次第
  • 不明点の解決までに時間がかかる

学習状況を自分で管理する必要がある    

塾では、日々の学習状況や定着度を常にチェックされます。

塾に行かない場合、学習状況をチェックしてくれる人がいないため、学習内容の定着度合いなどを自分自身で判断しなければいけません。

そして、どのような勉強をいつまでに終えるのか、予定どおりに進んでいるのか、定着しているのかなどの学習管理が必要です。

自分自身を甘やかすことなく、客観的な立場で厳しくチェックできる人でなければ難しいでしょう。

志望校合格までの全体像が見えづらい    

塾ではこれまでの豊富な実績を分析したうえで、入試から逆算して学習カリキュラムが組まれています。

各教科の基礎力を定着させながら、入試で高得点につながる応用力を鍛え、入試対策問題にも取り組む期間を設定するなど、入試で役立つ内容です。

また、入試までの期間は限られているため、優先度の高い順から学習を進めるなど効率的に学習できます。

塾に行かないで自分自身で学習計画を立てる場合は、経験がなく情報量も少ないため、合格までの道のりが不透明で客観視しにくいといえるでしょう。

学習計画を立てたとしても、優先度や学習時間の配分にズレがあり、効率的ではない可能性もあります。全体像が見えづらいのは大きなデメリットです。

最新の進路情報が入手できない

入試制度は年々変化しているため、正しい情報を入手することが重要です。

塾に通っていると、学習面だけでなく入試制度や進路に関する最新の情報を簡単に取得できます。学校の先生からも情報を得られますが、受験のプロフェッショナルである塾のほうが、より有益で最新の情報を入手できるでしょう。

その方法は、定期的に保護者も含めた説明会を実施していたり、面接時に教えてもらえたりなど塾によってさまざまです。
また、各学校の入試傾向を踏まえた志望校の選定併願校の組み方、模試の情報などもアドバイスしてもらえます。

塾には、長年の経験で培った進路に詳しい先生やスタッフがたくさんいるため、いつでも相談できる点もメリットです。

一方で、塾に行かない場合は、さまざま情報を自分で探さなければいけません。入試制度についてはたくさんの情報があふれています。正しく且つ最新の内容かを見極め、きちんと理解するのは想像以上に時間がかかるものです。

また、
模試や学校説明会の開催情報も遅れを取ると、締め切り後など申込めない可能性もあります。常にアンテナを張りながら、学習を進めていなかければいけません。

モチベーションの継続が自分次第    

学習のモチベーションを継続できるかどうかは、志望校の合格に大きく左右します。塾に通っていると、個人・集団にかかわらず、周囲の生徒たちが勉強する姿を間近で見られます。

塾には学習意欲の高い生徒が多く集まりやすく、勉強や成績について話す機会も増えるため、ライバルかつ友だちとして刺激を受けるでしょう。

また、テストや模試の成績がよかった場合は、先生からほめてもらえることもあり、やる気につながります。塾に通えば自然と学習する方向へ導かれるため、モチベーションを継続しやすいといえます。

しかし、
塾に行かない場合は孤独な学習となり、モチベーションは自分自身で継続しなければいけません自分のやる気スイッチを把握しておく必要があります。

また、塾では授業のない日でも併設の
自習室を利用すれば集中して勉強できますが、塾に行かずに自宅で勉強する場合は、環境づくりも自分自身で整える必要があります。

勉強に集中できる環境でないと、周囲に誘惑されたり、やる気を失ったりなどモチベーションの継続が難しくなります。

自分の部屋がない場合は、家族に相談して作ってもらったり、部屋があっても騒々しい場合は場所を移動してもらったりしましょう。

また、塾の自習室代わりに、
図書館公民館などを利用する方法もあります。夏休みなどの長期休み中だけ塾の季節講習に通い、その期間だけ自習室を利用してもよいでしょう。

不明点の解決までに時間がかかる    

学習を進めていると、疑問点がいくつも出てきます。自分自身で解決できることもありますが、内容によっては時間がかかり過ぎたり、調べてもわからなかったりします。

学校の先生に質問するのも可能ですが、先生は勉強以外にもたくさんの仕事があり、すぐに教えてもらえない場合もあります。とくに、夏休みなど長期休暇中は難しいでしょう。

塾に通っていると、疑問点は授業後や自習室ですぐに質問できるため、解決までのタイムラグがありません。

解決までに時間がかかる
場合は、大きなデメリットといえます。
疑問点を解決できないと次のステップに進めない内容なら、時間のロスにもつながります。

ぴったり塾診断
問1
学年を教えてください

塾に行かないメリットはある?

勉強している学生の画像

塾に行かないで受験するデメリットは多いですが、以下のようなメリットもあります。

塾に行かないメリット
  • 時間や場所にとらわれず勉強できる
  • 塾への行き帰りの不安がない
  • 自分のペースの学習計画を優先できる
  • 塾の費用がかからない

時間や場所にとらわれず勉強できる    

塾に通って勉強する場合には、塾までの往復の移動時間が必要です。自転車や徒歩で行ける程度の近さなら移動にかける時間は少なくて済みますが、電車やバスなどで移動する場合は往復の時間がロスになります。

また、塾には時間割りがあるため、いつも決まった時間に勉強しなければならず融通が利きません。

塾に行かないで自宅で勉強する場合は、移動時間が不要でいつでも好きな時間に勉強できます
少しの時間でも無駄にしたくない人にとっては、大きなメリットといえるでしょう。

塾への行き帰りの不安がない    

塾から帰る時間は、夜遅くなることも多く、暗いなか一人で帰ってくるのは心配です。

暑さや寒さが体にこたえるとき、大雨や強風など悪天候のときに、塾の行き帰りを不安に感じる人もいます。また、塾の場所によっては親の送迎が必要な場合もあり、家族の負担にもなるでしょう。

塾に行かないで自宅で勉強する場合は、行き帰りを心配する必要がなく、親の目も行き届くので安心です。    

自分のペースの学習計画を優先できる    

塾によっては宿題をたくさん出されることがあり、こなすだけで精一杯になる可能性があります。

また、塾の授業がある日は時間を多く取られてしまいます。自分の弱点科目や復習しておきたい箇所など、自分のやりたい学習が後回しになってしまいます。

さらに、集団塾では自分が理解しているところも受講しなければならず、もう少し知りたいところを簡単に進められてしまうデメリットがあります。授業内容やレベル、スピードがいつも自分にあっているとは言い切れません。

塾に行かない場合は、時間に追われることなく自分の立てた学習計画に沿ってマイペースで進められます
自分の勉強したい部分を優先的に勉強できるのは、大きなメリットといえるでしょう。

また、ほかの習いごとや部活動をしている場合、時間に制約のある塾では両立するのが大変なこともあります。

塾に行かない場合は、自分でペースを作れるため部活や習い事と両立しやすいでしょう。    

塾の費用がかからない    

塾によって金額は異なりますが、それなりの進学先を目指すのであれば、塾の費用もそれなりにかかります。

入塾時はリーズナブルでも、学年が上がるにつれて授業料が高くなる傾向があります。授業料以外にも入会金・教材費・模試代・光熱費などの諸経費・夏期講習や冬期講習代など、さまざまな費用がかかります。

また、模試や季節講習を省きたいと思っても、塾ではカリキュラムの一貫として組み込まれていることが多く、省略できません。

塾に行かない場合でも、問題集や参考書などを購入しなければいけませんが、塾に比べるとかかる費用は大幅に抑えられます

ぴったり塾診断
問1
学年を教えてください

塾に行くか判断に迷ったときの対処法    

塾で講師に教えてもらっている学生の画像

塾に行かないで受験するデメリットやリスクを把握したとしても、親として塾に行かせるか行かせないかの判断は迷うものです。まずは、子どもに塾に行きたいかどうかを聞いてみてください。

「行きたい」、「どちらでもよい」という返答なら、まずは塾の体験授業に参加してみましょう


実際の授業に触れることで、子ども自身が自宅と塾のどちらで勉強する方がよいか考える機会が持てます。集団や個別指導、学習レベルなどさまざまな塾があるため、いくつかの塾で体験してみましょう。

一度の体験授業で判断できない場合は、
夏期講習や冬期講習に行ってみるのもおすすめです。初回ならリーズナブルな価格で受講できる塾がほとんどです。

また、子どもの性格によっても通塾向きかどうかをある程度判断できます。

自発的に勉強するタイプなら自宅学習、マイペースで勉強するタイプなら自宅学習か個別指導塾、周りと切磋琢磨しながら勉強するタイプなら集団指導塾が向いていると考えられます。

もしも塾に行かないことを選ぶなら、前項の「塾に行かないで受験に合格できる人の特徴」も参考にしてみてください。
親目線だけでなく、子どもの意見も尊重しながら親子でじっくりと話し合い結論を出しましょう。

受験経験のある親や親戚、兄、姉がいれば、塾のメリットやデメリットを通して、塾は必要だったのかどうかをリアルに感じているでしょう。

それらの考えを整理して、子どもの塾について話し合ってみてください。

子どものことをよく理解している身近な人の話なら、子どもも素直に耳を傾けるはずです。

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2026/01/02版
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塾に行ったほうがよい人の特徴

塾は、高校受験という目標に向けて、学力や学習環境を整えるのに役立つ場所です。とくに、具体的な目標を持っているのにもかかわらず、現状の勉強量や学習方法に不安を感じている中学生にとって、塾は大きな助けとなります。

体系的なカリキュラムや一緒に頑張る仲間がいる環境は、学習習慣を確立し、効率的に成績を伸ばしたい人に向いています。

また、自宅では集中できない、質問相手がいないといった環境的な問題を解決したい場合にも有効な選択肢です。

受験を考えているが勉強量が追いついていない

高校受験は、内申点と当日点という二つの要素で合否が決まるため、計画的かつ継続的な勉強が必要です。もし受験を考えているにもかかわらず、「何から手をつけたらいいかわからない」「毎日やるべき勉強量が確保できていない」と感じているなら、塾に通うメリットは大きいでしょう。

塾では、受験日から逆算された明確なカリキュラムが用意されており、生徒はそれに沿って進むだけで、必要な学習量を自然と確保できます。

また、定期的にテストが実施されることで、自分の弱点や立ち位置が明確になり、目標達成に向けて効率よく勉強量を増やしていくことが可能です。自力で十分な量を確保できない人には最適な環境です。

家庭学習でモチベーションが維持できない

自宅での勉強は、誘惑が多く、モチベーションを維持することが難しいものです。

とくに中学生は、部活動や友だちとの時間も大切にするため、「つい後回しにしてしまう」「集中力が続かない」という悩みを抱えがちです。塾は、勉強することを前提とした空間であるため、教室に入るだけで自然と学習モードに切り替わりやすくなります。

また、同じ目標を持った仲間が周囲にいる環境は、「自分も頑張ろう」というよい刺激になり、高いモチベーションの維持につながります。自宅での学習習慣が身についていないお子さんや、誰かと一緒に頑張るほうが力を発揮できるお子さんにとって、塾は学習意欲を高めるための効果的な場所と言えるでしょう。

学校の授業に満足できていない

学校の授業は、クラス全員の平均的な理解度に合わせて進められるため、「もっと先に進みたい」「物足りない」と感じる意欲の高い生徒もいれば、「難しくて理解が追いつかない」と感じる生徒もいます。

塾では、習熟度別や目標校別のクラスが編成されていることが多く、自分の学力や目的に合ったレベルの高い授業を受けられます。難関校を目指す場合、学校では扱わないような応用問題や、より深い知識を学ぶことが可能です。

また、学校の授業でつまずいている場合は、集団塾でも補習クラスや質疑応答の時間を利用したり、個別塾を選択したりすることで、基礎からしっかり学び直す機会を得られます。学校の指導だけでは不足を感じる人に、塾は大きな価値を提供します。

高校受験対策におすすめの塾5選

塾の教室画像

受験に向けてどのような塾に行けばいいのかわからず、塾に通わせているのに結果が出ないというのは避けたいですよね。

そこで、子どもの学力や個性にあわせたカリキュラムや高校受験対策コースに特化している塾を5つ紹介します。

個別指導や少人数クラスの塾は先生に質問しやすいので、苦手科目の強化にもおすすめです。

個別指導の明光義塾

個別指導の明光義塾は、定期テスト対策で内申点アップが期待できる指導方法が魅力の塾です。弱点を克服するための学習指導もおこなっているため、学校の勉強だけでは補えない部分をじっくり学習できます。

全国展開の塾なので、5教科の受験対策のみならず
地域ごとの受験情報にも精通しています。 

また、志望校や理解度に合わせて一人ひとりに最適な学習プランを作成しているため、合格までの道筋がはっきりしやすいのも特長です。

個別指導の日時が選べるので、部活とも両立できて勉強しやすい環境でサポートしてくれます。


Ameba塾探しに寄せられた口コミを紹介】

10代女性

中川中央教室 / さつまいもさん

中学3年生 / 通塾経験あり / 高校受験・大学受験・授業対策・テスト対策

総合的な満足度とおすすめしたいポイント
他の生徒と競争ができるという環境ではないが一人一人のレベルに合わせて授業をしてくれるので全く分からないや簡単すぎでつまらないということがなかった。先生と話しやすい雰囲気で授業外でも勉強やそれ以外の話などもたくさん聞いてもらえた。授業中常に先生が横にいるわけではないので解いているところを見られずに集中して問題を解くことができる。

10代女性

穂積教室 / 匿名さん

中学3年生 / 通塾経験あり / 高校受験・テスト対策

総合的な満足度とおすすめしたいポイント
集団で授業をうけるのが苦手だという人にはとてもオススメだと思います。私自身大勢の人といるのが苦手だったし授業で当てられるのが嫌だったので個別指導塾でよかったと思います。また塾長がよくサポートしてくれるし明るいのでとても良い印象でした。受験を控えている人は様々な情報を得ることができる上に、子供の話を踏まえて高校選びをしてくださるのでとても助かりました

個別指導の明光義塾の画像
受験に強い、テストに強い、だから選ばれ続けて個別指導 教室数・生徒数 No.1
授業形式
個別指導 / 映像授業 / オンライン授業
対象学年
小学生 / 中学生 / 高校生 / 浪人生
目的
中学受験 / 高校受験 / 大学受験 / 授業対策 / テスト対策
  • 塾の特徴
  • ここがおすすめ
  • 代表的なコース
  • キャンペーン(1)
  • 合格実績
  • 塾のメッセージ

個別指導 スクールIE

個別指導 スクールIEは、テレビCMなどで一度は聞いたことのある「やる気スイッチ」をONにする指導方法が特長の個別指導塾です。

専任の講師がマンツーマンで指導してくれるので、わからないことがあったらすぐに質問ができ、学習内容が身に付きやすくなります。 

ほかの塾にはない、スクールIE独自の「個性診断」で
完全オーダーメイドのカリキュラムを作成してくれるのがポイント。40年にわたる指導経験をもとに作られるので、ほかの塾で結果が出なかった子どもでも、めきめき伸びる学習方法を提案してくれます。

5教科のうち1教科からでも学習できるので、苦手科目の克服も効果的にできます。

また、教室長による年3回の教育相談を実施することで、家庭での学習の様子を情報交換して塾での学習指導にも役立てる手厚いサポートも魅力です。


Ameba塾探しに寄せられた口コミを紹介】

40代から50代男性

六ッ川校 / まやぴーさん

中学1年生 / 通塾中 / テスト対策

総合的な満足度とおすすめしたいポイント
性格的に質問しにくい子どもにも先生の方から分からないところを教えてくれたので、大人しい子どもにも対応してくれるところが良い。 学習の進捗状況も定期的に面談で教えてくれて学習の伸びているところややらなければいけないところが明確になる。 先生が学習が伸びたところを褒めてくださるので、子どものやる気を伸ばしてくれた

40代から50代女性

南町田校 / くまくまじろうさん

中学1年生の保護者 / 通塾経験あり / 授業対策・テスト対策

総合的な満足度とおすすめしたいポイント
講師の先生が多いので、子供に合う先生が選べれば、やる気にも繋がり集中力もUPで成績UPも期待出来ると思います。自宅学習の取り組みも指導してもらえるので、やり方が分からない子にはとても良いと思います。若い先生もいて、身近な憧れ的な所から、やる気UPも間違いないです。金額的には、覚悟は必要かもしれません。

個別指導 スクールIEの画像
合計200問の診断テストで生徒の個性別指導。完全担任制でよりそう指導
授業形式
個別指導 / 映像授業 / オンライン授業
対象学年
小学生 / 中学生 / 高校生 / 浪人生
目的
中学受験 / 高校受験 / 大学受験 / 授業対策 / テスト対策
  • 塾の特徴
  • ここがおすすめ
  • 代表的なコース
  • キャンペーン(1)
  • 合格実績
  • 塾のメッセージ

栄光ゼミナール

栄光ゼミナールは、公立高校の入試に特化した対策コースを設けているのが特長です。授業形式は対話型の少人数指導をおこなっていて、黙々と先生の授業を聞くだけのものとは違い、活気のある授業になります。

難関公立高校や開成・早慶を目指す生徒のためのコースもありますので、ライバルたちと刺激しあいながら学力を伸ばすことも可能です。

栄光ゼミナールの校舎には「i-cot」という自立学習室が設けられており、ブース型の机で勉強に集中できるようになっています。自習室にいる先生に質問ができるのでわからない部分でつまづきにくく、学習効率が上がるのも特長的です。


Ameba塾探しに寄せられた口コミを紹介】

40代から50代女性

宇都宮戸祭校 / ゆうゆうさん

中学1年生の保護者 / 通塾中 / 英検・高校受験・大学受験

総合的な満足度とおすすめしたいポイント
先生がとてもフレンドリーで、子どもに芸能人の話しをしてくれたりとコミュニケーションをとってくれ先生の事が好きである。分からない単元も徹底的に教えてくれ、子どもの成績も落ち着いている。また、英検対策もしっかりと行ってくれて、合格に導いてくれる事が嬉しく思う。先生方が熱心で意欲的で親は安心して任せる事が出来る

20代から30代男性

国分寺校 / たらこさん

中学2年生 / 通塾中 / 高校受験

総合的な満足度とおすすめしたいポイント
のんびりやの子供がしっかり学力を伸ばし、志望していたレベルまで成績を上げることができたため、そのように評価した。もちろん真面目に乗り組んでいるからこその成果だが、熱心で親身になってくれる先生が多く息子にも合っていたように思う。以上より、他のお子さんにもおすすめできる塾だと考える。夏期講習もボリュームが満点です。

栄光ゼミナールの画像
首都圏中心に約250教室を展開、6万人以上が通塾!生徒の強みを活かした戦略的な受験対策を提案
授業形式
集団授業
対象学年
小学生 / 中学生
目的
中学受験 / 高校受験
  • 塾の特徴
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  • 代表的なコース
  • キャンペーン(1)
  • 合格実績
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TOMAS(トーマス)

TOMAS(トーマス)は、マンツーマンで私立・国立高、公立高の対策別に合格までを徹底サポートする個別指導塾です。

基礎力+実践力をテストでチェックしたあと、結果をフィードバックしてから個人別のカリキュラムを作成し、そのサイクルで繰り返し学習していくことで高校受験対策をしていく方式を取り入れています。

志望校対策の進め方がわからない方や、受験校に特化したハイレベルな指導を受けたい方におすすめの塾です。


Ameba塾探しに寄せられた口コミを紹介】

20代から30代男性

大船校 / あいさん

中学1年生の保護者 / 通塾経験あり / テスト対策

総合的な満足度とおすすめしたいポイント
総合的な評価としては、【良い】です。先生達の対応もマメで、勉強以外の事もでも相談もしやすく、何より子供のやる気を出させるのがとても上手な先生ばかりで成績も上がりました。塾に通うのが毎回とても楽しそうで、毎回次の授業を楽しみにしています。ただ料金がとても高いので、不得意な教科だけなど、子供に必要な分だけを受講したほうがいいです。

40代から50代男性

新浦安校 / なやさん

中学1年生 / 通塾中 / 高校受験・大学受験

総合的な満足度とおすすめしたいポイント
現在主流となっている個別指導の中でも料金は高いですが、それなりの教育は受けられます。それぞれに合った学習カリキュラムを作ってくれるので、どのような成績の方も受け入れてくれるでしょう。明るい人もそうでない人も、それぞれに合った講師とカリキュラムが用意されるのであまり不安はないと思います。通っている子も楽しそうです。

TOMAS(トーマス)の画像
完全1対1の進学個別指導。志望校逆算個人別カリキュラムで難関校合格へ導く。
授業形式
個別指導
対象学年
小学生 / 中学生 / 高校生 / 浪人生
目的
中学受験 / 高校受験 / 大学受験
  • 塾の特徴
  • ここがおすすめ
  • 代表的なコース
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  • 合格実績
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早稲田アカデミー

早稲田アカデミーは、中学1年~3年生コースのなかからさらに志望校別のクラスに分かれて高校受験を見据えた学習指導をおこなう塾です。

最難関高校を目指す「特訓クラス」は、ハイレベルなカリキュラムで入試の典型問題だけでなく、応用力や思考力も養えるのが特長。

コースの学習内容のほかに、1講座単位で受講できる「日曜特訓」などのオプションコースや講座も選ぶことができます。苦手科目の克服や、得意科目のさらなるレベルアップをしたい方には、オプションコースをつけることをおすすめします。

また、中高一貫校に在籍する生徒を対象に「中高一貫校コース」を設けており、長年難関大学入試の指導に携わっている講師が担当してくれる心強さがあります。

早稲田アカデミーは、難関高校を志望している方や、中学生のうちから大学受験を見据えている方に特におすすめな塾です。


Ameba塾探しに寄せられた口コミを紹介】

40代から50代男性

上福岡校 / パッションさん

中学3年生 / 通塾経験あり / 高校受験

総合的な満足度とおすすめしたいポイント
やはり高い意識やレベルの生徒が集まることが、最大の評価ポイントであり、それに応えるカリキュラムを提供している点。また、フォロー体制など多様な観点から、塾の質をキープしている点。高校に行っても、良い関係が保てる交友関係が築けた点は通塾以後も含めて良かったと思うため、本件のエピソードとして記載しました。

10代女性

大森校 / みみさん

中学3年生 / 高校受験

総合的な満足度とおすすめしたいポイント
講師陣の方々がとにかく良くしてくださったことが総合的に良かったポイントです。また、友達もたくさんできました。塾での友達ができるか子供の方は最初不安だったようですが、周りの子たちも良くしてくれたおかげでうまく塾に馴染んで受験を迎えるのに十分な準備をしていくことができたと思います。塾内の雰囲気が良かったのが一番良いポイントだと思います。

口コミ評価:-
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2021年難関中学受験合格者数、首都圏No.1!多彩な講座とコース分けで学習を支援
授業形式
集団授業 / オンライン授業
対象学年
小学生 / 中学生
目的
中学受験 / 高校受験 / 授業対策 / テスト対策
  • 塾の特徴
  • ここがおすすめ
  • 代表的なコース
  • キャンペーン(0)
  • 合格実績
  • 塾のメッセージ
口コミ評価:-
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学力別・志望校別の目的にあわせた授業をおこなう
授業形式
集団授業 / オンライン授業
対象学年
中学生 / 高校生
目的
大学受験 / 授業対策
  • 塾の特徴
  • ここがおすすめ
  • 代表的なコース
  • キャンペーン(0)
  • 合格実績
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ぴったり塾診断
問1
学年を教えてください

塾に行かない場合は自己管理が大切

塾に行かないで受験する場合、デメリットやリスクがあり、塾に行くことが正攻法といえます。しかし、独学でも受験に合格できる人も一定数います。

「塾に行かないで受験に合格できる人の特徴」にあてはまるかどうかがポイントのため、迷っている方は参考にしてみてください。ただし、自己管理ができない場合のリスクが高いので慎重に判断しましょう。

塾に行っても行かなくても、後悔しないような受験勉強対策が必要です。塾に行かない場合は、自身を上手にコントロールしながら、良き相談相手に頼りつつ、自分の立てた計画を遂行しましょう。

工藤 智也
この記事を執筆した執筆者
工藤 智也

Ameba塾探し 執筆者

「Ameba塾探し」の編集兼ライター。子どものころは勉強が苦手で、好きな教科と嫌いな教科でテストの点数が極端に違ったタイプ。国語が好きで、本ばかり読んでいた学生時代。中学校で塾に通い、その時に初めて塾で勉強すると成績が伸びることを実感。苦手な数学の成績が上がったことは、勉強に対する考え方が変わった良いきっかけに。この経験を活かし、勉強することが苦手な人が、少しでも勉強を好きになり前向きな塾選びができるようなサイトを目指します。