アメ塾(Ameba塾探し)とは
わが子の100点塾探すなら、アメ塾(Ameba塾探し)
アメ塾(Ameba塾探し)は、学習塾の比較サイトです。塾・予備校・家庭教師・通信教育・オンライン塾・オンライン家庭教師・プログラミング教室・英会話教室など、日本全国の教室を掲載しています。掲載教室数が業界トップクラス(※1)だから安心して選べます。
子どもの性格や勉強の悩みなどにより、一人ひとりにぴったりな塾は違うことから、実際に通った方の口コミや場所、費用などからわが子にぴったりな100点塾を見つけることができます。
アメ塾(Ameba塾探し)が選ばれる3つの理由
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実際に通ったことのある生徒やその保護者のリアルな口コミを掲載!お子さんの個性や通塾目的にあわせた講師の教え方について、費用や施設情報、合格や偏差値の上昇情報などがわかります。 - 料金や講師情報など気になる情報を詳しく掲載
塾選びの決め手となる料金・コース・サポート体制など、調査をもとに編集部が徹底解説!
「アメ塾(Ameba塾探し)」では全国にある塾・学習塾を掲載しています。
ご契約いただいた塾・学習塾、予備校から情報提供していただき、コース・カリキュラム別の授業料から初期費用まで「料金」を徹底紹介。さらに、気になる「講師情報」や「校舎内や周辺の様子」も掲載しており、塾・学習塾選びの際に気になる情報を揃えています。
また、実際に通った方の「口コミ」だけを掲載。生徒や保護者のリアルな評判を知ることができます。
このページでは、求める条件に応じた検索項目を多数ご用意しています。お住まいの「地域」での絞り込みはもちろん、「授業形式」、「学年」、「科目」、「目的」などでも検索が可能です。ぴったりの塾・学習塾を見つけるために活用してくださいね。
人気の塾・学習塾の選び方!おすすめポイントを紹介
子どもの将来のためにも、塾・学習塾選びは慎重にしたいもの。しかし、いざ塾・学習塾を選ぼうと思っても、「なにを比較して決めたらいいのかわからない...」という方も多いのではないでしょうか?
塾・学習塾選びのおすすめポイントは、学年や対策・目的などによって異なりますが、共通してチェックしておきたいのが以下の6点です。
気になる塾・学習塾が見つかった場合は、無料体験を利用し、実際に校舎に足を運ぶことをおすすめします。そして、できるだけ2つ以上の塾・学習塾の無料体験に参加し、比較してみると良いでしょう。
ただし、無料体験を受講する上で覚えておくべきポイントは、「実際の授業は異なる可能性がある」ということ。体験授業では入塾につながるよう手厚い対応をしてもらえることが多いため、「良かった・楽しかった」だけで決めるのではなく、他の観点でもチェックすることをおすすめします。
たとえば、担当する講師によって差が出にくい「教材のわかりやすさ」や、授業における共通の取り組みである「指導計画」や「宿題の量」、「理解度の確認方法」を確認しましょう。また、教室にいる「他生徒の様子」も観察してみてください。他生徒は普段通りの振る舞いをしているので、普段から集中して授業に取り組める環境かどうかを見極めるポイントになります。
また、公式サイトや生徒・保護者の口コミで気になる点があった場合は、無料体験時に質問することをおすすめします。
ここからは、小学生、中学生、高校生別に塾・学習塾選びでチェックしたいおすすめポイントを解説していきます。
小学生の塾の選び方
小学生の塾・学習塾選びは、まず中学受験対策が目的か、小学校の授業補習が目的かを明確にしましょう。目的によって、適したコースや授業形式が変わります。
中学受験を目指す場合
中学受験に対応したカリキュラムがあり、志望校の入試対策や進路相談ができる塾を選びましょう。集団指導塾では、ほかの受験生と学力を比較しながら学べます。一方、苦手科目を自分のペースで学びたい場合は、個別指導の併用も選択肢です。
難関校を目指すなら、志望校への合格実績も確認しましょう。塾全体の実績に加え、通う予定の校舎でどのような指導を受けられるか、面談で確かめることが大切です。
学校の授業補習をしたい場合
学校の学習をサポートするコースから、お子さんの性格や学習状況にあう授業形式を選びましょう。
◆授業形式別・向いているお子さんの特徴
| 授業形式 | 向いているお子さん・確認したい点 |
|---|---|
集団指導 | 友だちと学ぶことで意欲が高まるお子さん。 授業の進度や教室の雰囲気を確認しましょう。 |
個別指導 | 苦手科目を重点的に学びたいお子さん。 指導内容に加え、授業料も確認しましょう。 |
映像授業 | 自分で学習を進められるお子さん。 質問方法や、家庭での学習サポートの必要性を確認しましょう。 |
気になる塾が見つかったら、体験授業で講師の教え方や教材のわかりやすさ、お子さんとの相性を確かめてください。
中学生の塾の選び方
中学生の塾選びは、「志望校の入試傾向」と「本人の学習状況にあわせた授業形式」の2つの軸で検討するのがおすすめです。
志望校の入試傾向で選ぶ
志望校の入試傾向で選ぶ場合、主に2つの選び方があります。
- 難関私立高校を目指す場合:実践対策重視
合否が当日の試験結果で決まる傾向が強いため、内申点対策よりも志望校別の特化コースなど実践的な試験対策ができる塾が適しています。 - 公立高校を目指す場合:内申点・定期テスト対策重視
合否に内申点が大きく影響します。特に上位校では当日点に差がつきにくいため、中学校の授業・定期テスト・内申点対策をしっかりサポートする塾を選びましょう。
学習状況・目的にあわせた「授業形式」で選ぶ
授業形式で選ぶ場合は、集団指導・個別指導・映像授業の3つから選択しましょう。
- 集団指導:全般的な受験対策・モチベーション維持
クラス内での競争意識や適度な緊張感をもって勉強できます。
定期テスト対策、模試による偏差値把握、学校の提出物管理などのサポート体制までチェックして選びましょう。 - 個別指導:基礎からの見直し・逆転合格
学校の授業についていけない場合や、前の学年にさかのぼって復習したい場合に最適です。
自分のペースで苦手をつぶし、効率よく基礎力を構築できます。 - 映像授業・個別指導の併用:苦手克服・部活との両立
難関私立を目指す場合、集団指導をメインにしつつ個別指導や映像授業を併用すると効果的です。
特に映像授業は時間の融通が利き、費用も抑えやすいため、部活で忙しい生徒のプラスアルファの学習に向いています。
高校生の塾の選び方
高校生の塾・学習塾選びは、まず「大学受験対策」と「大学受験対策以外」で異なります。
「大学受験対策」が目的の場合は、予備校と塾・学習塾のどちらが自分にあっているかを判断しましょう。
◆予備校と塾・学習塾の主なメリット
| 主なメリット | |
|---|---|
予備校 | ・大学受験の合格に目的を絞っているため、効率よく対策ができる ・自分で講師を選ぶことができ、有名講師の講義を聞くことができる ・大学入試情報が豊富 |
塾・学習塾 | ・予備校の講義形式とは異なり、対話をしながら授業が進行する ・講師と生徒の距離が近く、進路相談もできる ・小中学生の頃から通っている場合は信頼関係が築けている |
予備校は大学受験対策に特化したカリキュラムになっているため、「大学受験対策以外」の高校の学習サポートなどが目的の場合は、予備校ではなく塾・学習塾を選んでください。
予備校では、知識も経験も豊富なベテラン講師による質の高い授業を受講することができますが、講師が一方的に解説する講義形式のため、基本的に講義中に質問などはできません。
その代わり、チューターと呼ばれるサポートスタッフが、講義内容の学習フォローや進路相談などに個別で対応してくれます。
大学の合格実績がその予備校の評価にもつながるため、現役合格をサポートする各種制度や体制が充実しているのが特徴です。
一方、塾・学習塾は授業形式なので、講師と生徒の会話のキャッチボールが多く発生します。授業を通して、個人の学力傾向などを詳しく把握しているため、講師自身が手厚く進路相談などに対応してくれる傾向があります。
また、通っている学校にあわせたカリキュラムであることが多いため、学校の授業進度が早い中高一貫校生などにも最適です。大手の塾であれば膨大な受験データやノウハウを蓄積しているため、生徒にあわせて最適な進路指導と対策がおこなえます。
一部の人は、集団指導の大学受験塾に通いながら、苦手分野は個別指導塾や映像授業で克服・補強するなど、科目ごとに塾・学習塾を変えているケースが多くなっています。
とくに志望する大学の偏差値が上位になるほど併用率が高いようです。現役合格を実現するために、自分の目的・対策にあわせて使い分けてみましょう。
また、近年では一般選抜のほか、総合型選抜や学校推薦型選抜も増えており、総合型選抜・学校推薦型選抜による大学の入学者数は、50%以上を占めています。
なかでも、大学が求める人物像に合致する受験生を選抜する総合型選抜(旧AO入試)は、国公立大学、私立大学ともに入学者数が増加しており、今後もその傾向は続くと予想されます。
参照: 令和7年度国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況の概要:文部科学省
受験で学力以外の面をしっかりアピールしたい方に総合型選抜がおすすめです。総合型選抜に特化・あるいは対策できる塾・学習塾もありますので、検討してみてはいかがでしょうか。
興味がある方は、あわせてどの大学・学部が総合型選抜を実施しているかチェックしてみましょう。
塾・学習塾の料金について小学生・中学生・高校生別に簡単に解説
塾・学習塾の授業料金の相場を以下にまとめました。毎月どれだけの費用が発生するのか目安としてご覧ください。
◆塾・学習塾の月額授業料目安(週2回)
| 集団指導 | 個別指導 | 映像授業 | |
|---|---|---|---|
| 小学生 | 10,000~20,000円 | 15,000~25,000円 | 4,000~8,000円 |
| 中学生 | 14,000~25,000円 | 20,000~40,000円 | 6,000~10,000円 |
| 高校生 | 20,000~40,000円 | 30,000~50,000円 | 10,000~15,000円 |
※Ameba塾探し調べ
受講する教科を増やしたり、夏期講習などの特別講座に参加したりすると、追加費用が発生するため、授業料は大きく変動します。とくに高校生であれば、通う塾や予備校によっては年間費用が100万円以上かかることも珍しくありません。
一般的に、集団指導より個別指導のほうが授業料が高い傾向にありますが、これは、講師1名に対する指導生徒数が関係しています。費用を比較すると、最も安いのは設備費がかからない映像授業です。最近ではオンラインで映像授業を提供する塾が増えているため、上記の金額よりリーズナブルな費用で受講できることもあります。
また、塾の費用は上記の授業料以外に「初期費用(入塾金・入会金・初期手数料など)」や「教材・プリント費用」、「季節講習費」、「テスト・模試代」、「施設維持管理費」、「交通費」などが発生することがあります。教材の持ち込みが可能な個別指導の塾であれば、教材費はかかりません。
なお、一定の基準を満たす生徒の入学金や授業料を免除する「特待生制度」を設けている塾や予備校があり、費用面での負担を軽減することができます。学力に自信のある生徒は積極的に活用しましょう。
時期によって入会金や年会費が無料になるキャンペーンをおこなっている塾・学習塾もあります。公式サイトなどを随時チェックして、お得な割引情報を見逃さないようにしましょう。





