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塾への資料請求のメリットや確認すべきポイントとは?資料請求後の電話の断り方についても紹介!

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お子さんの塾選びを始める際、まずは資料請求から始める方も多いのではないでしょうか。資料請求は無料でおこなえるうえ、塾の詳しい情報を効率的に集められる便利な方法です。

資料には授業料やカリキュラム、合格実績など、Webサイトには掲載されていない詳細な情報が記載されています。複数の塾の資料を取り寄せて比較検討することで、お子さんに最適な塾を見つけやすくなります。

ただし、資料請求後には塾から電話がかかってくることも少なくありません。電話対応が負担に感じる方や、断り方に悩む方もいるかもしれません。

この記事では、塾への資料請求のメリットや資料で確認すべきポイントを詳しく解説します。さらに、資料請求後に塾から電話がかかってくる理由や、シーン別の効果的な断り方も紹介いたします。納得のいく塾選びのために、ぜひ参考にしてください。

  1. 塾に資料請求するメリット
  2. 授業料や教材費など料金の目安がわかる
  3. カリキュラムや指導方針の詳細がわかる
  4. 合格実績や講師情報を入手できる
  5. 複数の塾を効率的に比較検討できる
  6. 入会特典やキャンペーン情報がわかる
  7. 塾に資料請求すると電話がかかってくるのはなぜ?
  8. 入塾の意欲を確認するため
  9. 疑問点や不明点を解消するため
  10. お子さんの状況を詳しく把握するため
  11. 塾の資料請求後の電話へのおすすめの断り方をシーン別に紹介
  12. 【基本の断り方】丁寧かつはっきりと伝える
  13. まだ検討中の場合
  14. 体験授業や説明会への勧誘を断る場合
  15. 完全に入塾には興味がない場合
  16. 忙しくて電話に対応できない場合
  17. 電話を断る際のNG対応
  18. 塾に資料請求する前に確認しておきたい3つのポイント
  19. 住所や電話番号など正しい情報を入力する
  20. 一括で資料請求すると複数の塾から電話がかかってくる
  21. 塾の資料を郵送する場合とデジタルパンフレットの場合がある
  22. 塾に資料請求した後に確認しておきたい3つのポイント
  23. 掲載の情報が最新かどうか
  24. 公式サイトと資料に相違はないか
  25. 塾からの電話がしつこくないか
  26. 塾に資料請求した後の一連の流れを紹介
  27. 面談を申し込む
  28. 体験授業を申し込む
  29. 入塾の手続きをする
  30. 資料請求後の流れの具体例を紹介
  31. 塾の資料請求に関するQ&A
  32. 塾に資料請求するなら「Ameba塾探し」がおすすめ

塾に資料請求するメリット

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塾選びを始める際、まずは資料請求から始める方も多いでしょう。資料請求は無料でできることがほとんどで、塾の情報を効率的に集められる便利な方法です。

塾に資料請求するメリットとして、主に以下の5つが挙げられます。

資料請求をするメリット
  • 授業料や教材費など料金の目安がわかる
  • カリキュラムや指導方針の詳細がわかる
  • 合格実績や講師情報を入手できる
  • 複数の塾を効率的に比較検討できる
  • 入会特典やキャンペーン情報がわかる

授業料や教材費など料金の目安がわかる

塾の公式ホームページには、具体的な料金が記載されていない場合が多いですが、塾の資料を見れば、授業料や教材費、テスト代、季節講習費などの料金の目安がわかります

進学塾・補習塾といった塾の種類や、個別指導・集団授業などの授業形式によって、かかる費用は大きく変わります。

費用をチェックする際には、月にいくらかかるかだけでなく、年間でどれくらいかかるのか、さらに総額でいくらかかるのかを確認しましょう。

塾の費用については下記記事でも詳しく解説していますので、ぜひ比較してみてください。

カリキュラムや指導方針の詳細がわかる

塾から取り寄せた資料には、学年別やコース別の具体的なカリキュラムが詳しく記載されています。

どのような内容を、どのようなペースで学習するのかが明確になるため、お子さんの目標や学力に合っているかを判断しやすくなることが大きなメリットです。使用する教材やテキストの情報も確認でき、学習の進め方がイメージしやすくなります。

また、塾の指導方針や教育理念も資料に記載されているため、塾が大切にしている考え方が家庭の方針と合っているかも確認できます。

合格実績や講師情報を入手できる

資料には、塾の合格実績が詳しく掲載されています。志望校への合格者数や合格率を確認でき、受験対策への実績を詳しく知ることが可能です。

講師の経歴や指導経験、保有資格なども紹介されており、どのような講師が指導にあたるのかを把握できます。

プロ講師が中心なのか、大学生のアルバイト講師も含まれるのかといった情報も大切な確認ポイントです。

また、実際に通塾している生徒や保護者の声、卒業生の体験談が掲載されていることもあります。リアルな評判を知ることで、塾の雰囲気や指導の質をより具体的にイメージができます。

複数の塾を効率的に比較検討できる

資料請求の大きなメリットは、複数の塾の情報を同時に集められることです。

一度に複数の資料を取り寄せれば、自宅でじっくりと比較検討できます。料金やカリキュラム、合格実績などを並べて比較することで、それぞれの塾の強みや特徴が明確になります。

焦って決めるのではなく、十分に検討する時間を確保できるのが資料請求の魅力といえるでしょう。

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問1
学年を教えてください

入会特典やキャンペーン情報がわかる

資料には、入会特典やキャンペーン情報が詳しく記載されています。

入塾金無料授業料割引など、お得に入塾できる情報を逃さず確認でき、資料請求者限定の特典が用意されている塾もあります

無料体験授業の案内や、早期入会割引などの情報を入手できるため、タイミングを見計らって入塾を検討できます。キャンペーンには期限が設けられていることが多いため、資料で詳細を確認しておくことが大切です。

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塾に資料請求すると電話がかかってくるのはなぜ?

机のうえに電話がある画像

資料請求をすると、多くの塾から電話がかかってきます。なぜ塾側は電話をかけてくるのでしょうか。

その理由を理解しておくことで、適切に対応できるようになります。

入塾の意欲を確認するため

塾側にとって、資料請求は「塾に興味がある」という明確なサインと捉えられます。

電話をかけることで、本気で入塾を検討しているのか、それとも単なる情報収集なのかを見極めたいと考えています。

入塾の意欲が高い見込み客を優先的にフォローすることで、効率的に入塾につなげられるためです。また、早期に関係を築くことで、他の塾への流出を防ぎたいという狙いもあると考えられます。

特に入塾シーズンである3月や4月、9月などは、塾側も積極的にアプローチしてきます。

疑問点や不明点を解消するため

資料だけでは伝わりにくい部分を補足説明したいというのも、電話をかける大きな理由のひとつです。

料金やカリキュラムについての質問に答えたり、お子さんの学力や目標に合ったコースを提案したりできます。個別の状況に応じたアドバイスを提供することで、保護者の不安を解消し、入塾を後押ししたいと考えているのです。

電話での直接的なコミュニケーションにより、信頼関係を築きやすくなるというメリットもあります。

また、体験授業や説明会への参加を促すことも目的のひとつです。実際に教室を見学してもらうことで、入塾の可能性を高められると考えています。

お子さんの状況を詳しく把握するため

電話を通じて、お子さんの学年や成績、志望校などを詳しく聞き出したいという目的もあります。

苦手科目や学習の悩みを把握することで、個別に最適なプランを提案できるためです。

通塾の目的や目標を確認することで、お子さんのニーズに合ったコースや指導方法を提案しやすくなります。資料では一般的な情報しか提供できませんが、電話なら個別対応が可能です。

また、部活動や習い事との両立など、スケジュール面での相談にも乗れます。

お子さんの生活リズムに合わせた通塾プランを提案できるため、入塾のハードルを下げられるのです。

塾の資料請求後の電話へのおすすめの断り方をシーン別に紹介

教室で勉強する小学生

資料請求後に塾から電話がかかってくることは珍しくありません。しかし、すべての塾に丁寧に対応するのは時間的にも精神的にも負担になります。

  • 【基本の断り方】丁寧かつはっきりと伝える
  • まだ検討中の場合
  • 体験授業や説明会への勧誘を断る場合
  • 完全に興味がない場合
  • 忙しくて電話に対応できない場合
  • 電話を断る際のNG対応

【基本の断り方】丁寧かつはっきりと伝える

電話を断る際の基本は、曖昧にせずはっきりと意思を伝えることです。

遠慮しすぎると何度も電話がかかってくる原因になるため、丁寧な言葉遣いを心がけつつ、明確に断ることが大切です

「検討します」だけで終わらせると、また連絡が来てしまうため、「こちらから連絡します」や「お電話は不要です」などと具体的に伝えましょう。

感情的にならず、冷静にに対応することがポイントです。塾のスタッフも仕事で電話をかけているため、必要以上に申し訳なく思う必要はありません。

お子さんにとって最適な塾を選ぶための判断であることを忘れずに、堂々と対応しましょう。

まだ検討中の場合

まだ塾を決めかねている場合は、以下のような断り方がおすすめです。

「資料をじっくり読んでから家族で相談したいので、決まったらこちらから連絡します」と伝えると、再度の電話を防げます。検討中であることを示しつつ、今は電話が不要だという意思を明確にできます。

「複数の塾を比較検討中ですので、まとまったらこちらからご連絡させていただきます」という言い方もおすすめです。他の塾も見ていることを伝えることで、無理な勧誘をされにくくなります。

「子どもと相談してから決めたいので、今は結構です」と、お子さんの意思を尊重する姿勢を示すのもおすすめです。

体験授業や説明会への勧誘を断る場合

体験授業や説明会への参加を勧められた場合は、「体験授業は今のところ考えていません。必要になればこちらから連絡します」と、はっきり断ることが大切です

体験授業自体を否定せず、「今は」という言葉を使うことで、角を立てずに断れます。

具体的な日程を提示されても、「難しいです」と繰り返せば、相手も引き下がりやすくなるでしょう。「今は資料だけで十分ですので、体験は遠慮させていただきます」と、資料で判断すると伝えるのも有効です。

興味があれば自分から連絡すると明言することで、しつこい勧誘を防げるでしょう。

完全に入塾には興味がない場合

検討の結果、その塾には通わないと決めた場合は、はっきり断りましょう。

「検討の結果、今回は見送らせていただくことにしました」などと、決定済みであることを明確に伝えることが重要です。

理由を詳しく説明する必要はありません。「子どもと話し合った結果、別の塾に決めましたので、お電話は不要です」といった具合に伝えれば、塾側も納得しやすくなります。

「お電話は不要です」とはっきり言うことで、今後の連絡を断れます。曖昧な回答は避け、はっきりとした意思を伝えることが大切です

忙しくて電話に対応できない場合

仕事中や家事の最中など、電話に出られることが難しい状況が続く場合は、今後はメールでの確認の連絡をしてもらうように伝えましょう

「申し訳ありませんが、今後はメールでご連絡いただけますか」などと伝えることで、メールなら自分の都合のよいタイミングで確認でき、返信の義務も感じにくくなります。

また、こちらから再度電話をかけ直したい場合、「今は忙しいので、また都合のよいときに電話させていただきます」といえば、今は無理だが将来的には検討の余地があると示せすことができます。

電話を断る際のNG対応

電話を断る際には、避けるべき対応もあります。以下のようなNG対応に注意しましょう。

「検討します」だけで終わらせると、また電話がかかってくる原因になります。いつまで検討するのか、結果をどう伝えるのかが不明確なため、塾側は再度連絡する必要があると判断してしまいます

「忙しいのでまた今度」と曖昧にするのも避けるべきです。「今度」がいつなのか不明確で、何度も電話がかかってくる可能性があります。

感情的に怒るのも避けるべきで、冷静に対応しましょう。

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塾に資料請求する前に確認しておきたい3つのポイント

パソコンで入力している人の画像

塾に資料請求する前に、以下の3つのポイントを確認しておきましょう。

塾に資料請求する際のポイント
  • 住所や電話番号など正しい情報を入力する
  • 一括で資料請求すると複数の塾から電話がかかってくる
  • 塾の資料は郵送とデジタルパンフレットがある

それぞれのポイントを詳しく説明します。

住所や電話番号など正しい情報を入力する

資料請求する際には、資料請求フォームに住所・電話番号・メールアドレスなど、正しい情報を入力しましょう

電話番号が間違っていると、塾は本人確認のための連絡ができません。また、郵便番号や番地など、少しでも住所が間違っていると資料が届きません。

実際に存在する住所や電話番号を誤って入力してしまった場合には、間違った住所への配送や間違い電話が発生し、塾だけでなくほかの方にも迷惑がかかります。入力フォームは、くれぐれも慎重に入力しましょう。

一括で資料請求すると複数の塾から電話がかかってくる

塾・学習塾の総合サイトから複数の塾を一括で資料請求すると、入力する手間が一度で済みます。

ただし、複数の塾から別々に電話がかかってくる場合があるので注意が必要です。電話がかかってくることを知らずに一括資料請求した方は、複数の塾からの電話対応が面倒と感じたり、迷惑だと感じたりするかもしれません。

一括請求後にそれぞれの塾から電話があるかもしれないと理解していれば、納得したうえで電話対応できます。

塾の資料を郵送する場合とデジタルパンフレットの場合がある

塾によっては、紙媒体の資料を郵送する場合と、デジタルパンフレットをメールで送付する場合があります

紙媒体の資料は、視認性が高く複数の塾を比較しやすいという利点があります。しかし、デジタルパンフレットに比べて手元に届くまである程度期間が必要となります。

デジタルパンフレットは、短期間で手元に届くうえに整理・収納の必要もありません。一方で、インターネット環境がないと閲覧できない、デバイスの画面が小さいと見づらいという側面もあります。

塾によっては、紙のパンフレットとデジタルパンフレットを選べる場合があるため、自分にとっても扱いやすい形で資料を受け取りましょう。

塾に資料請求した後に確認しておきたい3つのポイント

授業を受けている学生の画像

塾から資料が届いたら、以下の3つのポイントを確認しましょう。

資料請求後のチェックポイント
  • 掲載の情報が最新かどうか
  • 公式サイトと資料に相違はないか
  • 塾からの電話がしつこくないか

それぞれのポイントを詳しく解説します。

掲載の情報が最新かどうか

塾から資料が届いたら、まずは掲載されている情報が最新かどうかを確認しましょう。チェックするのは以下の3点です。

  • 日付が古くないか
  • 実施後のイベント・キャンペーン情報が載っていないか
  • 実績や事例が古くないか

パンフレットに載っている情報が古いと、現在の費用やサービス内容を正しく把握できません。「内容が更新されていない資料を送ってくる塾を信頼できるのか」ということも考えなければならなくなります。

資料に記載されている内容を鵜呑みにせず、情報が新しいかをチェックするのはとても重要です。

公式サイトと資料に相違はないか

資料が送られてきたら、資料と公式ホームページに記載されている情報に相違がないか確認しましょう。情報が食い違っている場合には、どちらの情報が正しいか問いあわせる必要があります。

公式ホームページと資料では、同じ内容でも受ける印象が違います。資料を見ることで、キャンペーンの対象者が限られていることがわかったり、サービス内容が思っていたものと違うことがわかったりする場合もあります。

各塾の公式ホームページでは、塾の魅力をアピールするためにメリットを大きく見せる工夫をしているので注意が必要です。公式サイトとパンフレットの両方から情報を得ることで、塾の情報を正しく把握できます。

塾からの電話がしつこくないか

塾の資料請求をすると、本人確認のために電話がかかってくる場合が多いですが、塾によっては、しつこく勧誘の電話をかけてくることもあります。

営業色が強い塾は、入塾してからも特別講座や教材などを必要以上に勧められる可能性があります。

断ってもしつこく電話してくるような塾は、たとえ公式ホームページやパンフレットの内容が良くても、お子さんを通わせてよい塾なのかよく考える必要があります。

塾に資料請求した後の一連の流れを紹介

塾の室内画像

塾に資料請求し、気に入った塾があったら次の段階に進みましょう。

いきなり入塾を申し込むのではなく、以下の流れに沿って進んでいきましょう。

  • 面談を申し込む
  • 体験授業を申し込む
  • 入塾を申し込む

各段階でのチェックポイントを詳しく紹介します。

面談を申し込む

資料を見て気になる塾が見つかったら、まずは面談を申し込みましょう。面談では、塾の情報を口頭で説明してもらえます。資料やホームページでは、塾のシステムや費用を完全に把握するのは難しいです。質問を交えながらわかりやすく説明してもらいましょう。

とくに、「年間にかかる費用」や「季節講習への参加は必須なのか」また、「重要視している条件を満たしているか」は必ずチェックすべきです。

また、面談で塾長や責任者と直接話すことで感じられる塾の雰囲気も、塾選びには重要なポイントのひとつです。

以下の記事では、塾の面談で何を聞くべきかまとめています。記事を読めば、戸惑うことなくスムーズに面談を受けられます。

体験授業を申し込む

面談を終えたら、体験授業の予約・申し込みをしましょう。体験授業では、「お子さんと講師の相性」や「授業のレベル」、「授業の雰囲気」、「どのような子が通っているか」を確認できます。

体験授業を受ける際には、体験授業を受け持つ講師と実際に担当する講師が同じであることを確認しましょう。

体験で、入塾した場合と同じ状況で授業を受けられるかが大きなポイントです。

ただし、講師の都合やクラス分け、塾のシステムなどによっては、必ずしも体験授業を受け持つ講師が実際に授業を担当してくれるとは限りません。

以下の記事では、体験授業について詳しく解説しています。当日の持ち物や服装、体験授業で確認すべきことなどを紹介していますので、体験授業を受けられる前にぜひご一読ください。

入塾の手続きをする

体験授業を受け、親子で納得できたら、いよいよ入塾手続きに進みます。体験授業を受けたその日に契約を勧められる場合もありますが、すぐに判断せず親子で落ち着いて話しあい、最終的な決断をしましょう。

契約時には、費用やサポート体制の確認はもちろん、塾との契約書類の内容もよく確認してください。解約金の有無や、解約・休塾時の申告期限は必ず確認しましょう。

入塾する塾が決まったら、資料請求はしたけれど入塾しない塾に一言連絡を入れましょう。電話がかかってきた場合は「ほかの塾に入塾することにしました」と伝えてください。

資料請求後の流れの具体例を紹介

紹介した流れは、おおよその流れに過ぎません。最後にいくつかの塾について資料請求後の具体的な流れを紹介します

ここでは、代表的な塾として集団授業塾の早稲田アカデミーと、個別指導塾の個別教室のトライについて流れを紹介します。


【早稲田アカデミーの場合】

  • 資料請求・学習相談予約
  • 入塾テストの予約
  • 入塾テストの実施
  • 入塾手続き
  • 授業開始

早稲田アカデミー「入塾をご検討の方へ」より


資料請求や学習相談と並行して、校舎見学や体験授業も受け付けており、早稲田アカデミーの指導内容を十分に体感することができます

学習相談は電話やZoomでの実施も受け付けており、校舎を訪ねる時間がない方も調整しやすいでしょう。

ほとんどの場合入塾テストが実施されますが、ほかの模試やオープンテストの結果によっては免除される場合があります。詳細は各校舎に問いあわせてみてください。


【個別教室のトライの場合】

  • 問いあわせ(資料請求)
  • 学習相談
  • 無料体験授業の受講
  • オーダーメイドカリキュラム作成
  • 担当講師の決定
  • 指導スタート

個別教室のトライ「ご入会までの流れ」より


個別教室のトライは、無料体験前の学習相談で勉強に関することをなんでも相談することができます。受験情報や進路に関する懸念など、事前に気になる点をある程度まとめておくと、漏れなく確認ができるでしょう。

オーダーメイドカリキュラム作成時には、学習相談の内容と要望が参考にされます。お子さんの性格や苦手分野など、学習計画を考えるうえで共有しておきたい事項については必ず伝えるようにしましょう。

塾の資料請求に関するQ&A

資料請求したら必ず入塾しなければならないの?

いいえ。資料請求はあくまでも塾の指導方針やカリキュラム・費用など公式サイトからは得られない情報を確認するための手段です。掲載されている内容を受けて、「うちの子どもにはあわなさそう」「費用が予算にあわない」と感じた場合は入塾する必要はありません。

複数の塾に資料請求してもよい?

はい、問題ありません。塾に通い目標達成を目指すには、何よりも塾とお子さんの相性が大切です。積極的に複数の塾に資料請求し比較・検討することで、よりお子さんにあった塾選びが可能になるでしょう。

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塾に資料請求するなら「Ameba塾探し」がおすすめ

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お子さんにあった塾を見つけるために、資料請求をして塾を詳しく知るのは重要なことです。

「Ameba塾探し」なら、全国に約96,000ある教室のなかからお子さんにピッタリの塾を検索できます。

複数の塾を一括で資料請求できる
だけでなく、お子さんにあった塾を簡単な質問に答えるだけで見つけられる診断もあるため、塾選びに悩んでいる方にもおすすめです。

過去に塾に通ったことがある方の口コミも多数掲載されているので、塾選びの参考にしてみてください。

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中山 朋子
この記事を執筆した執筆者
中山 朋子

Ameba塾探し 執筆者

小さい頃からピアノ、書道、そろばん、テニス、英会話、塾と習い事の日々を送る。地方の高校から都内の大学に進学し、卒業後は出版社に勤務。ワーキングホリデーを利用して渡仏後、ILPGAに進学し、編集ライターの仕事をしながらPhonétiqueについて学ぶ。帰国後は広告代理店勤務を経て、再びメディア業界に。高校受験を控える子を持つ親として、「Ameba塾探し」では保護者目線の有益な情報をお届けする記事づくりを目指しています。