- この教室ならではの強みは何ですか?
- 巴中学校の目の前なので、生徒が通いやすいです。部活後もそのまま塾で勉強する事ができます。個別指導の点からも、生徒一人ひとりに合わせた学習に気を付けています。必要あればすぐに面談し、手厚く生徒と保護者に関わっています。また、教室はそれぞれの生徒が集中して学習できる環境となっています。
- 授業中や休み時間の雰囲気はどうですか?
- 授業中はそれぞれの生徒が集中して学習に取り組む事ができています。時間によって小学生から高校生まで同じ教室で勉強しますが、各人の課題に向かって勉強していきますので、集中する空間になっています。休み時間は同じ学校の友人で談話などをしている印象です。
- 異学年で学ぶ良さはどんな点ですか?
- 受験生は上の学校の先輩を見て、自分の将来がイメージしやすいです。時には高校生に受験での苦労話や、やっておけばよかった事などを講師より質問し、中学生に伝えたりしています。
- 忙しい生徒は通い放題をどう使いますか?
- 部活している生徒との相性は良いです。自分の学校、部活のスケジュールを基本として学習の予定を立てられます。家でなかなか集中できない生徒さんは、塾を自分の勉強部屋だと思って来るといいと伝えています。どれだけ通っても定額のままなので、保護者にも積極的な受講をすすめています。
- 新しい環境に不安な生徒へどう対応しますか?
- まずは教室長が声掛けを多くします。必要あれば個別に5分くらいの面談などを行いますが、勉強以外の事をお互いに知る事で、講師に慣れてもらいます。自立学習を旨としていますが、必要な生徒にはまず一緒にやってからなど、段階を踏んで関わっていきます。また、塾での頑張りを保護者に伝え、塾とご家庭とで生徒のがんばりの承認を多く行う事で、前向きな気持ちになってもらいます。
- 成績が大きく伸びた生徒の例はありますか?
- 直近では学校の定期テストで5教科で100点以上伸びた生徒さんがいました。その生徒さんはatama+を日々コツコツとやり続け、基礎部分での失点が減り、応用問題にも取り組めるようになりました。アプローチとしては、目標を決め、必要な事を伝え、その為に何をがんばっていくのかを本人が決めて実施します。日々のがんばりを具体的に承認する事を意識しています。
- 成績向上した生徒の学習量はどう変化しますか?
- 家での学習がほぼ0だった生徒が、塾を含め週500分以上勉強する事で、勉強の習慣、やり方を覚えていきました。
この回答をもとに更新した箇所
- 校舎の雰囲気
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