- 普段の学習の雰囲気はどうですか?
- メリハリを大切にしています。七飯中の生徒もいますが、ミライプラスを通して学校や学年が違う生徒さん同士でも、休み時間は仲良く談笑しています。ただ、受講になると1人も欠けることなく集中して、黙々と自分の目標に対して全力で取り組んでくれています。
- 自習はどの学年が多く活用しますか?
- 小学生は、漢字計算コンクールや理社コン、塾統一テストなどのテスト対策で積極的に自習を活用しています。中学生は、定期試験前の生徒が自習やプラス受講を積極的に増やしており、受講登録通りの勉強で終える生徒は皆無です。
- 欠席時の振替や連絡はどうしますか?
- 原則として、欠席連絡の際に振替受講の日程を送っていただく形でお願いしています。また、学習習慣の定着のため、安易な欠席を認めていないので、振替自体があまり発生しません。そのため、席が確保できないことにはならないです。日頃の運営にご協力いただいている塾生保護者様に感謝しています。
- 保護者に選ばれる強みは何ですか?
- 七飯は地域的に学習意識が少ないです。そこを自分自身が十分に理解しているので、高校進学後やその後の進路なども詳細に話ができることは強みかと思っています。実際に、他中学校の学テの平均点との比較や地域事情を話すことで、危機感を感じていただいたり、感謝されることも多いです。
- 忙しい生徒はどう通っていますか?
- そのような生徒さんは忙しさに負けてしまうケースが多いので、来れるときにしっかり頑張ることを大切にしています。休校日の曜日に部活や習い事がなければ、その日にどう取り組むかを私と計画を立てて、私も追跡することで、安定した学習量の確保につながっています。
- 計画はどのように見直していますか?
- まずは生徒自身にスケジュールを確認し、自分で計画を立ててもらいます。そこから自分のほうで、目標を達成できそうか、必要な勉強がしっかり行える計画なのかを問いかけて修正していきます。そして、自分事として取り組んでもらっています。
この回答をもとに更新した箇所
- 校舎の雰囲気
- 自習室
- 欠席時の対応
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