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テストがヤバいときの勉強法|前日・直前にやることを科目別に解説

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テストがヤバいときの勉強法|前日・直前にやることを科目別に解説の画像

明日や今週の定期テストがヤバいと焦っている中学生・高校生向けに、赤点回避を優先した直前対策を解説します。前日・当日朝でも取り組みやすい順にまとめました。

今できる対策を整理し、1問でも多く自力で解ける状態を目指しましょう。

  1. 「テストが近くてヤバい」と感じたら最初に確認すること
  2. テスト範囲と提出物を確認する
  3. 残り時間を計算し、就寝時刻を先に決める
  4. テスト直前でも取り組める勉強法
  5. 学校教材の重要範囲へ優先順位をつける
  6. 範囲表・授業ノート・プリントを照合する
  7. 太字や重要語句は意味と使い方まで確認する
  8. 不明点は友人ではなく教材や先生の説明で確かめる
  9. 先生のコメントは間違いやすい点の手がかりにする
  10. 授業プリントと学校ワークを優先する
  11. プリントは答えを隠して解き直す
  12. 間違えた問題と迷った問題を優先する
  13. 新しい「間違いノート」を作るより教材へ印をつける
  14. 暗記できる基礎事項は問題形式で確認する
  15. 教科は「伸ばしやすさ」と重要度で配分する
  16. テスト直前に避けたい3つの行動
  17. 全範囲を同じ深さで勉強する
  18. 徹夜で勉強する
  19. 休憩を取らずに勉強する
  20. 【科目別】テスト直前に優先したい勉強法
  21. 国語:漢字・語句と授業で扱った文章を確認する
  22. 数学:例題と基本計算を解き直す
  23. 英語:単語・文法・教科書本文を確認する
  24. 社会:用語を流れや因果関係と結びつける
  25. 理科:用語・法則を確認して基本問題を解く
  26. 次回のテスト前に焦らないための対策
  27. 授業後に短く復習する
  28. 2〜3週間前を目安に計画を立てる
  29. 必要に応じて学校や塾のサポートを利用する
  30. テストがヤバいと感じたら、範囲確認と基礎問題から始めよう

「テストが近くてヤバい」と感じたら最初に確認すること

テスト勉強している学生の画像

焦って手当たり次第に教材を開く前に、範囲、提出物、残り時間を確認しましょう。優先順位を決めれば、短い時間でも取り組む内容が明確になります。

「テストが近くてヤバい」と感じたら最初に確認すること
  • テスト範囲と提出物を確認する
  • 残り時間を教科ごとに割り振る
  • 基礎問題と間違えた問題を優先する
  • 就寝時刻を決めて徹夜を避ける

体調が悪い、強い不安で手につかない場合は、無理を重ねず、保護者や学校の先生へ相談してください。

テスト範囲と提出物を確認する

学校から配布された範囲表で、教科書、授業ノート、プリント、学校ワークの対象ページを確認します。提出期限と、テスト当日に提出する教材も一緒に整理しましょう。

範囲表が見つからない場合は、学校の連絡システムや先生の指示を確認し、それでも不明なら友人や先生へ事実を確認します。友人の「出そう」という予想だけを根拠に範囲を削るのは避けてください。

範囲がわかったら、「未着手」「一度解いた」「解き直しが必要」に分けます。新しい参考書へ広げる前に、学校で指定された教材を優先しましょう。

残り時間を計算し、就寝時刻を先に決める

テストまでに使える時間を、教科ごとに割り振ります。食事、入浴、通学、学校、部活動など外せない予定を書き、実際に勉強できる時間を見積もりましょう。

「数学を勉強する」ではなく、「ワーク20〜25ページの基本問題を解いて採点する」のように作業を具体化します。予想より時間がかかることを考え、最後に短い予備時間も設けてください。

就寝時刻を先に決め、残った時間で計画を立てることが大切です。厚生労働省の『健康づくりのための睡眠ガイド2023』では、国際的な知見を踏まえた一般的な目安として、中学・高校生の睡眠時間は8〜10時間が示されています。

※参照:厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」

テスト直前でも取り組める勉強法

教材の画像

残り時間が短いときは、すべてを同じ深さで勉強するより、提出物、基礎問題、間違えた問題の順に優先します。読むだけで終えず、問題を解く、隠して答える、説明するなど、思い出す練習を入れましょう。

テスト直前でも取り組める勉強法
  • 学校教材の重要範囲へ優先順位をつける
  • 授業プリントと学校ワークを優先する
  • 暗記できる基礎事項は問題形式で確認する
  • 教科は「伸ばしやすさ」と重要度で配分する

学校教材の重要範囲へ優先順位をつける

テストの範囲表、授業ノート、教科書、配布プリント、小テスト、学校ワークを並べ、先生が授業で扱った内容を中心に確認します。どこが出題されるかを断定することはできないため、予想問題だけに賭けないようにしましょう。

まずは各教科の基本問題と、過去に間違えた問題を優先します。配点がわかる場合は、短時間で確認できる知識問題と、解法を再現できそうな問題から進めてください。

範囲表・授業ノート・プリントを照合する

先生が強調した箇所は確認すべきですが、「強調されたから必ず出る」とは限りません。範囲表と照らし合わせ、授業で扱った例題、重要語句、提出課題を確認しましょう。

ノートを見直すだけでなく、閉じた状態で要点を説明したり、例題を解いたりして、思い出せるか確かめます。わからない部分だけ教材へ戻ることで、限られた時間を効率よく使えます。

太字や重要語句は意味と使い方まで確認する

教科書の太字、授業で示された重要語句、公式は、直前に確認しやすい範囲です。ただし、語句だけを眺めるのではなく、意味を説明できるか、問題のなかで使えるかを確かめましょう。

英単語は、意味とつづり、数学・理科の公式は使う条件と単位、社会の用語は背景や関連事項をあわせて確認します。

不明点は友人ではなく教材や先生の説明で確かめる

友人と問題を出し合うことは、覚えた内容の確認に役立ちます。一方で、出題範囲や「必ず出る問題」の情報が正しいとは限りません。

出題範囲は学校の資料や先生の説明で確認し、わからない問題は教科書・解説へ戻ります。友人へ聞く場合も、答えだけを写さず、解き方や根拠を自分で説明できる状態にしましょう。

先生のコメントは間違いやすい点の手がかりにする

先生がプリントや答案へ書いたコメントは、自分が間違えやすい点を知る手がかりです。コメントのある問題をもう一度解き、同じ間違いをしないか確認しましょう。

書き込みがある部分だけに絞るのではなく、範囲内の基本問題を一通り見て、解き方がわからない箇所へ印をつけます。

授業プリントと学校ワークを優先する

授業プリントや学校ワークは、授業で学んだ内容を確認するための中心教材です。まず提出が必要な範囲を終え、採点し、間違えた問題を解き直しましょう。

時間がないときに、すべての問題を最初からやり直す必要はありません。基本例題、授業で扱った問題、間違えた問題を優先してください。

プリントは答えを隠して解き直す

演習プリントや確認プリントは、答えを見ずに解き直します。解説を読んでわかった気になるだけでなく、何も見ずに答えや解法を再現できるか確かめましょう。

採点後は、間違いの原因を「覚えていない」「解き方がわからない」「問題文の読み違い」「計算ミス」に分けると、次にすべきことが明確になります。

間違えた問題と迷った問題を優先する

正解した問題でも、勘で答えたものや時間がかかったものには印をつけます。間違えた問題とあわせて、時間を空けてもう一度解きましょう。

解き直しでは、答えを覚えるのではなく、なぜその解法になるのかを説明します。二度目も解けない場合は、教科書の例題や一つ前の単元へ戻ってください。

新しい「間違いノート」を作るより教材へ印をつける

テスト直前に、見栄えのよいまとめノートを一から作ると時間がかかります。学校ワークやプリントの間違えた問題へ印をつけ、解き直すほうが実際の演習時間を確保できます。

書き残す場合は、間違えた理由と次に確認する点だけを短く記録しましょう。選択問題は偶然正解していることがあります。正答率だけで判断せず、根拠を自分の言葉で説明できるかを確認しましょう。

暗記できる基礎事項は問題形式で確認する

テスト直前でも、漢字、英単語、用語、公式などは確認できます。ただし、読むだけでなく、答えを隠して書く、口頭で説明する、基本問題を解くなど、思い出す練習を取り入れましょう。

◆教科別・テスト直前に確認する基礎事項

教科直前に確認する基礎事項
国語漢字・語句・文法、授業で扱った文章の要点
数学公式・定義、例題の解法、基本計算
英語単語・熟語・文法、教科書本文の内容
社会重要語句と、出来事・地域・制度のつながり
理科用語・法則・公式、実験や観察の目的と結果


暗記と理解を完全に分けることはできません。公式は使う条件、社会の用語は因果関係、理科の用語は実験・現象と結びつけると、問題に対応しやすくなります。

教科は「伸ばしやすさ」と重要度で配分する

得意教科だけに時間を使うと、苦手教科の基礎問題や提出物を取りこぼすことがあります。各教科について、提出期限、現在の理解度、残り時間、短時間で改善できる範囲を確認しましょう。

得意・不得意だけでなく、基礎問題を取れる可能性と、未提出を防ぐ必要性で優先順位を決めます。全教科へ最低限の確認時間を割り当てたうえで、伸ばしやすい教科へ追加時間を使ってください。

テスト直前に避けたい3つの行動

テスト勉強している学生の画像

時間がないときほど、全範囲を完璧にしようとすることや、徹夜、休憩なしの勉強は逆効果になりやすいです。今できる範囲を決め、体調を保ちながら進めましょう。

テスト直前でヤバいときにやってはいけないこと
  • テストの全範囲を勉強する
  • 徹夜で勉強する
  • 休憩を取らずに勉強する

全範囲を同じ深さで勉強する

直前に全範囲を完璧にしようとすると、一つの単元に時間を使いすぎ、提出物や基礎問題が残ることがあります。範囲全体を短く確認したうえで、重要な基礎と間違えた問題へ時間を配分しましょう。

教科書やノートを繰り返し読むだけでなく、閉じた状態で説明する、問題を解く、単語を隠して答える方法で確認します。できなかった部分だけ教材へ戻ると効率的です。

徹夜で勉強する

睡眠不足は、注意力や心身の状態へ影響し、テスト中の集中を保ちにくくする可能性があります。覚える量を増やすために徹夜するのではなく、就寝時刻を決め、寝る前は要点確認に絞りましょう。

必要な睡眠時間には個人差がありますが、普段より大幅に睡眠時間を削ることは避けてください。

朝に余裕がある場合は、早めに寝て、起床後に公式や単語を短く確認します。体調不良があるときは、保護者や学校へ相談しましょう。

休憩を取らずに勉強する

集中が切れたまま長時間続けるより、学習内容を小さく区切り、短い休憩を入れます。25分や50分など決めた時間で取り組み、終わったら進み具合を確認しましょう。

休憩中にゲームや動画を始めると戻りにくい場合は、端末から離れ、水分を取る、軽く体を動かす、目を休める方法が向いています。タイマーを使い、休憩の終了時刻も決めてください。

【科目別】テスト直前に優先したい勉強法

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教科ごとに、短時間で確認しやすい内容と、演習が必要な内容は異なります。学校の範囲表と教材を基準に、次の順序で進めましょう。

  • 国語:漢字・語句と授業で扱った文章を確認する
  • 数学:例題と基本計算を解き直す
  • 英語:単語・文法・教科書本文を確認する
  • 社会:用語を流れや因果関係と結びつける
  • 理科:用語・法則を確認して基本問題を解く

国語:漢字・語句と授業で扱った文章を確認する

国語は、漢字、語句、文法、古文単語・句法など、範囲が明確な知識問題から確認します。書けるか、意味を説明できるかを答えを隠して確かめましょう。

現代文は、授業で扱った文章の段落構成、筆者の主張、心情の変化と根拠を確認します。本文をただ繰り返し読むのではなく、設問を解き、答えの根拠となる箇所を示してください。

古文・漢文は、全文の訳を丸暗記するだけでなく、重要語句、文法、句法と本文の内容を結びつけます。学校のノートやプリントで、授業中に扱ったポイントを優先しましょう。

数学:例題と基本計算を解き直す

数学は、公式を覚えるだけではなく、どの問題で使うかを判断できる必要があります。教科書の例題と学校ワークの基本問題を使い、途中式を書いて解き直しましょう。

間違えたら、計算ミス、公式の選択、問題文の読み違い、解法がわからない場合に分けます。難問に長く留まるより、基本問題を自力で再現できる状態を優先してください。

最後に符号、単位、答え方を確認します。時間があれば、印をつけた問題をもう一度、答えを見ずに解きましょう。

英語:単語・文法・教科書本文を確認する

英語は、試験範囲の単語・熟語、文法、教科書本文を分けて確認します。単語は意味だけでなく、つづりと例文での使い方も確かめましょう。

文法は、ルールを読むだけでなく、穴埋め、並べ替え、英作文など学校ワークの問題を解きます。教科書本文は内容を理解し、日本語訳や設問の答えを説明できるか確認してください。

リスニングが範囲にある場合は、学校教材の音声を使います。聞き取れなかった部分をスクリプトで確認し、音声をまねて読みましょう。

下記の記事では、中学英語で代表的な前置詞をイラスト付きで解説しています。力試しができるミニテスト付きですので、ぜひ挑戦してみてください。
前置詞とは?35種類をイラストで徹底解説!使い分け方も伝授【中学英語】
前置詞とは?35種類をイラストで徹底解説!使い分け方も伝授【中学英語】

社会:用語を流れや因果関係と結びつける

社会は、重要語句を単独で覚えるのではなく、歴史なら原因・出来事・結果、地理なら地域・気候・産業、公民なら制度の目的と仕組みを結びつけます。

地図、資料、グラフが範囲に含まれる場合は、名称だけでなく、そこから読み取れる特徴を説明しましょう。教科書を閉じて年表や関係図を再現すると、抜けている知識を見つけやすくなります。

学校ワークの一問一答で確認した後、記述問題にも取り組み、用語を使って説明できるか確かめてください。

日本史や世界史の年号を覚えるには、語呂合わせがおすすめ!下記の記事もぜひ参考にしてください。
【日本史】年号語呂合わせ一覧|中学受験や定期テスト対策に楽しく覚えよう!
日本史の年号語呂合わせ一覧|重要な出来事を時代別に紹介!中学受験や定期テスト対策に
【世界史】年号語呂合わせ一覧!大学入学共通テスト対策の暗記に最適
世界史の年号語呂合わせ一覧|重要年代を地域別に紹介【共通テスト対策】

理科:用語・法則を確認して基本問題を解く

理科は、暗記しやすい生物・地学に偏りがちですが、実際のテスト範囲にあわせて物理・化学も含めて確認しましょう。

物理・化学では、公式や化学式を覚えるだけでなく、単位、使う条件、計算手順を確認します。生物・地学では、図や資料と用語を結びつけ、現象を短く説明できるようにしてください。

実験問題は、目的、操作、結果、考察の流れを確認します。間違えた問題は、答えを読んで終えず、図や計算を自分で再現しましょう。

中学の理科の授業で習う「化学式」について、下記の記事で基礎からじっくり解説しています。覚えにくい元素記号の語呂合わせも紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
化学式とは?一覧表・語呂合わせの覚え方・練習問題付き【中学理科】
中学で覚える化学式一覧|元素記号の覚え方や化学反応式の作り方も解説

次回のテスト前に焦らないための対策

勉強している学生の画像

今回のテストが終わったら、できなかったことを責めるのではなく、始める時期、計画の量、教材の使い方を振り返ります。次回は日々の短い復習と、早めの範囲確認を組み合わせましょう。

テスト前の「ヤバい!」を繰り返さない3つの対策
  • できるだけその日のうちに授業の復習をする
  • 計画的にテスト勉強を始める
  • 塾に通う

授業後に短く復習する

授業を受けた日のうちに、ノートを見直し、例題を1問解く、重要語句を隠して答えるなど、短い復習をおこないます。読むだけでなく、自分で思い出す時間を入れましょう。

わからない部分へ印をつけ、次の授業や週末までに教科書・解説で確認します。解決できなければ先生へ質問し、テスト前まで疑問を残さないようにしてください。

2〜3週間前を目安に計画を立てる

準備を始める時期に一律の正解はありませんが、一般的には2〜3週間前から範囲と提出物を確認し始めると、演習と解き直しの時間を確保しやすくなります。範囲が広い、苦手教科が多い場合は、さらに早く始めましょう。

計画では、学校ワークを終える日と、解き直す日を分けます。予定どおり進まない場合に備え、週に一度は調整時間を設けてください。

必要に応じて学校や塾のサポートを利用する

自分で計画を立てにくい、質問する機会がない、苦手単元まで戻る必要がある場合は、学校の先生や塾へ相談する方法があります。塾の効果は本人の状況や利用方法によって異なるため、目的を明確にしたうえで自分にあう支援かを検討しましょう。

塾を検討するときは、自分の学校の試験範囲に対応しているか、質問対応、自習室、追加料金、通塾時間を確認します。体験授業では、授業を受けた後に自分で問題を解けるかを確かめてください。

学校の提出物と塾の課題が重なりすぎないようにし、解き直しと睡眠の時間を確保することも大切です。

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テストがヤバいと感じたら、範囲確認と基礎問題から始めよう

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テストが近くて焦っているときは、最初に範囲と提出物、残り時間を確認します。全範囲を完璧にしようとせず、学校教材の基礎問題、間違えた問題、暗記できる重要事項へ優先順位をつけましょう。

勉強では、読むだけでなく、答えを隠す、問題を解く、説明する方法で理解度を確かめます。教科ごとの勉強法を使い分け、難問に長く止まりすぎないことも大切です。

徹夜は避け、就寝時刻を決めて体調を整えてください。今回のテスト後は、計画と教材の使い方を振り返り、次回は授業後の短い復習と早めの準備につなげましょう。

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中山 朋子
この記事を編集した編集者
中山 朋子
アメ塾(Ameba塾探し) 編集者

小さい頃からピアノ、書道、そろばん、テニス、英会話、塾と習い事の日々を送る。地方の高校から都内の大学に進学し、卒業後は出版社に勤務。ワーキングホリデーを利用して渡仏後、ILPGAに進学し、Phonétiqueについて学ぶ。帰国後は広告代理店勤務を経て、再びメディア業界に。大学受験を控える子を持つ親として、「Ameba塾探し」では保護者目線の有益な情報をお届けする記事づくりを目指しています。